その102 大菩薩嶺 ~島津悦子~

【場所】
山梨県甲州市、北都留郡丹波山村

【山】
大菩薩嶺(標高 2057m)

【登山ログ】
2017年7月16日(日) 曇り
大菩薩嶺に登らせて頂きました。

4:48 ロッヂ長兵衛
大菩薩嶺01
登山口の近くにある『ロッヂ長兵衛』
朝早くから朝食の準備などを行っている人達が居ました。

4:49 登山口
大菩薩嶺02
『ロッヂ長兵衛』の横から登山口へと進み
一礼をして入山します。

大菩薩嶺03
暫くは、なだらかに登っていきます。

5:09 福ちゃん荘
大菩薩嶺04
『福ちゃん荘』へ到着
ここは2002年に皇太子殿下と雅子 様が御休憩された場所とか。

大菩薩嶺05
福ちゃん荘からは『唐松尾根』と『表登山道』2つのルートに分かれます。
今回は直登する『唐松尾根』へと進みました。

大菩薩嶺06
なだらかな登りが続きます。

大菩薩嶺07
やがて急登に差し掛かりました。

大菩薩嶺08
後ろを振り返ると、大菩薩湖(上日川ダム)が見えました。

大菩薩嶺09
上に来るほどガスっていました。

5:59 雷岩
大菩薩嶺10
急坂を登り『雷岩』に到着です。
ここは広々した場所なのでテント泊をしている人達が居ました。

大菩薩嶺11
『雷岩』から左へ、平坦な道を進み山頂を目指します。

6:07 大菩薩嶺(標高 2057m)
大菩薩嶺12
雷岩から僅かで『大菩薩嶺』山頂に到着です。
ここには展望が無いですが、3人の仲良し中年ハイカーが自撮り棒で記念写真を撮っていました。

大菩薩嶺13
達成感に浸る事も無く『雷岩』へと戻りました。

6:15 雷岩
大菩薩嶺14
『雷岩』から先へ大菩薩峠を目指し足を進めます。

大菩薩嶺15
「なんにも見えないなぁ」そう言いながら仲良し中年ハイカーが追い越して行きました。

大菩薩嶺16
僕も心の中で『そうだねぇ』っとつぶやきました。

大菩薩嶺18
とても歩きやすい尾根道、しかし真っ白で展望が無いのが本当に残念でした。

大菩薩嶺19
残念がっていたら
突然、大菩薩湖と富士山が姿を現しました。

大菩薩嶺20
富士山 キターーーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーーーーッ!

大菩薩嶺21
これは、談合坂サービスエリアで購入した『昆布巻き しめ鯖ずし』
このタイミングで頂くしかないと、富士山を眺めながら頂きました。\(^o^)/

大菩薩嶺22
まるで海の潮が引くように、サーっと雲が引いていきます。

大菩薩嶺23
『こりゃ、いぃ~眺めだぁ』っと
30分ほど景色を堪能して歩き出しました。

大菩薩嶺24
ホントいぃ~眺め、ここが大菩薩嶺で最大の魅せ場コースですね。

大菩薩嶺25
気分は上々です。

7:27 賽ノ河原
大菩薩嶺26
『賽ノ河原』に到着です。
奥に見えるピークは『妙見ノ頭』かなぁ?でも、今回はパスしました。

大菩薩嶺27
『賽ノ河原』にある避難小屋
昔は、ここから下るルートもあったようです。

大菩薩嶺28
この青空なら、どこまでも登れそうな気分です。

7:30 親不知ノ頭
大菩薩嶺29
あっと言う間に『親不知ノ頭』に到着です。

大菩薩嶺30
『親不知ノ頭』を過ぎれば『大菩薩峠』は、もう直ぐです。

大菩薩嶺31
『雷岩』~『大菩薩峠』は見晴らしが良く、天国の尾根コースです。

大菩薩嶺32
下に『介山荘』が見えてきました。

大菩薩嶺33
『介山荘』は、多くの登山者で賑わっていました。

7:42 大菩薩峠、介山荘(標高 1897m)
大菩薩嶺34
恋 恋々 山が哭いている 大菩薩峠~♪
ここが島津 悦子さんが歌う『大菩薩峠』です。

大菩薩嶺35
『介山荘』ではアイスコーヒーを頂き、そろそろ下山です。

大菩薩嶺36
天気も良くなってきました。

大菩薩嶺37
このコースは『介山荘』の人が車で上がって来るようで
道幅も車が通れるようになっています。

大菩薩嶺38
『(お菓子の)きのこの山』っぽいキノコが生えていました。

8:33 勝縁荘
大菩薩嶺39
『勝縁荘』に到着、ここはやっていないのかな?

大菩薩嶺40
『勝縁荘』の前にある沢、綺麗な流れです。

大菩薩嶺41
緑眩しく『秋には紅葉が綺麗だろうなぁ~』っと思いました。

大菩薩嶺42
『福ちゃん荘』を目指し進みます。

大菩薩嶺43
登山道の脇には美しい森が広がっていました。

8:44 福ちゃん荘
大菩薩嶺44
たくさんのハイカーが登山準備を行っていました。

大菩薩嶺45
陽が射し心地よかったです。
この辺りから続々と登山者が登ってきました。

9:08 登山口
大菩薩嶺46
一礼をして出山しました。

大菩薩嶺47
皆さんこのバスに乗って来られんですね。

 大菩薩嶺の花コレクション 

大菩薩嶺17
ニョホウチドリ
花を探したのですが、この花しか見当たらずガッカリ。。。
っと、この花を後から調べてみると、鹿の食害や笹の増殖で絶滅寸前の花
この花に偶然出会えたなら、かなりの幸運だとかッ\(^o^)/ヤッタ

花の名は、日光の女峰山で最初に採集されたことに由来するようですが
同じ時期に女峰山でも見なかった花です。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その101 弁天山、エビ山、高沢山、三壁山 ~雲上の花園~

【場所】
群馬県吾妻郡中之条町

【山】
弁天山(標高 1652.6m)
エビ山(標高 1744m)
高沢山(標高 1906m)
三壁山(標高 1974m)

【登山ログ】
2017年7月8日(土) 晴れ
弁天山、エビ山、高沢山、三壁山に登らせて頂きました。

三壁山01
2012年7月8日より山登りを始めて丸5年となりました。
5周年目の今日は、ここ群馬県にある野反湖の山を歩きます。

6:11 野反峠休憩舎
三壁山02
出発は、ここ『野反峠休憩舎』から
すでに数名の方が居ましたが、皆さん思い思いに朝を迎えていました。

三壁山03
一礼をして入山します。

三壁山04
斜面には『ノゾリキスゲ』が咲き始めていました。

三壁山05
分岐は、左へ『弁天山』からの『エビ山』コースを進みました。

三壁山06
朝の気温は18度でしたが、背中に朝日を浴びて暑かったのです。

6:31 弁天山(標高 1652.6m)
三壁山07
あっと言う間に『弁天山』山頂に到着です。
石像は、弁天さんですぅ(*'▽')

三壁山08
写真の中央にチョロっと見えるのがスタート地点です。

三壁山09
少し登っただけでこの風景、実に素晴らしいです。

三壁山10
草津の街が見えました。

三壁山11
さぁ~次の山へと進みましょう。

三壁山12
『弁天山』から少し進むと開けた場所がありました。

三壁山13
あぁ~ここからの眺めも良いです。

三壁山14
開けた場所から根広集落への尾根を左に分けます。

三壁山15
笹原の奥に『エビ山』と『高沢山』が見えます。

三壁山16
美しい笹原です。

三壁山17
『エビ山』への登り上げ、なかなかキツかったです。

三壁山18
振り返って『弁天山』です。

三壁山19
登り上げると、また草津方面の展望が開けます。

三壁山20
山頂まで、後チョットです。

7:51 エビ山(標高 1744m)
三壁山21
頑張って『エビ山』山頂に到着です。

エビ=恵比
恵比寿さんの石像はありませんでしたぁ。。。;つД`)

三壁山22
こっちは『エビの見晴台』を経て『キャンプ場』へと続く道です。

三壁山23
こっちは『高沢山』と『カモシカ平』です。

三壁山24
こっちは『三壁山』です。

三壁山25
20分ほど休憩して先に進みました。

三壁山26
あれ、もしかして草津白根山!?

三壁山27
やがて樹林帯の中へ突入しました。

8:48 高沢山(標高 1906m)
三壁山28
『高沢山』山頂には、展望がありません。

三壁山29
そんな時は、木の根に腰かけ一休み
森の潤いを肌で感じました。

三壁山30
少し休んで、木のアーチをくぐり、先へ進みました。

9:00 分岐
三壁山31
奥に見える白い道標に従い『カモシカ平』へと進みます。

三壁山32
森を抜けると開けた場所にでます。

三壁山33
目の前には、夢の世界
本日のメインディッシュ『カモシカ平』です。

三壁山34
キンキンに冷えたALL-FREEを片手に
「これでいいや」っと言いたくなるような風景です。

9:20 カモシカ平
三壁山35
初夏、この場所は『ノゾリキスゲ』一色の美しい風景が広がるようですが
まだチョット早かったみたいです。

三壁山36
「でも、これでいいや」
そう、一人つぶやきました。

三壁山37
幸福感に満ちた時の中
そこに寝そべり、流れる雲を眺めていました。

三壁山38
30分ほど寛いだ後、『カモシカ平』を離れました。

10:07 分岐
三壁山39
再び『高沢山』の分岐に戻り、次の山へと進みました。

三壁山40
こんなカーブ好きです。

三壁山41
次に目指す山は『三壁山(みつかべやま)』
三壁っと言うだけあって、3つのピークを越えていきます。

三壁山42
開けた場所では『野反湖』が望めました。

三壁山43
暑かったけど、心地よく歩ける尾根でした。

三壁山44
山頂は目の前です。

10:47 三壁山(標高 1974m)
三壁山45
本日の最高峰『三壁山』山頂に到着です。
地図には『1930m』とされていますが『1974m』が正しいようです。

三壁山46
残念ながら展望は、ありません。

三壁山47
なので、すぐに下山しました。

三壁山48
でも、安心して下さい。
山頂の先に、展望の良い場所があります。

三壁山49
この日一番の『野反湖』の風景が望めます。

三壁山50
時々、樹林帯に入りますが

三壁山51
再び『野反湖』を見下ろしながら歩けます。

11:34 宮次郎清水
三壁山52
チョロチョロと水が湧き出る水場です。

三壁山53
ここは急な斜面でありながら水でベチョベチョ
ツルツルリっと滑り落ちそうで、この日一番の難所です。

三壁山54
水場の難所を過ぎると穏やかな山道です。

11:50 三壁山登山口
三壁山55
一礼をして出山しました。

三壁山56
キャンプ場の中を歩き『ビジターセンター』へと進みます。

三壁山57
『ビジターセンター』を過ぎ、湖畔コースを歩きます。

三壁山58
対岸では釣り人が釣りを楽しんでいました。

三壁山59
良い風景です。

13:00 エビ平
三壁山60
『弁天山』と『エビ山』です。

三壁山61
水が透き通っています。

三壁山62
そして『野反峠休憩舎』に到着です。

13:33 野反峠休憩舎
三壁山63
舞茸ビーフカレー+ジョッキ牛乳=海軍カレー
→どんなカレーでも牛乳とセットにすると『海軍カレー』になるのです。

三壁山64
自家製チーズケーキ(木いちご)
ジュースも一緒について来ましたぁ~\(^o^)/

どれも美味しかったです。

 野反湖の花コレクション 
ノゾリキスゲ以外にも色々咲いていましたょ(δωδ)

三壁山65
ウラジロヨウラク 弁天山にて

三壁山66
ツマトリソウ 弁天山にて
→花盛りでした。

三壁山67
ノハナショウブ エビ平の笹原付近にて
→しぼまっていました。

三壁山68
コバイケイソウ エビ平の笹原付近にて
→元気でした。

三壁山69
レンゲツツジ エビ平の笹原付近にて
→終わりかけでした。

三壁山70
ハナニガナ エビ山にて
→たくさん咲いていました。

三壁山71
シロバナニガナ エビ山にて
→たくさん咲いていました。

三壁山72
何か分かりません。カモシカ平にて

三壁山73
ノゾリキスゲ カモシカ平にて
→ゼンテンカ=野反湖ではノゾリキスゲっと呼ぶそうです。

三壁山74
カラマツソウ 高沢山にて

三壁山75
ミヤマニガイチゴ 三壁山にて
→しぼんでいる訳では無く、こういう花みたいです。

三壁山76
イワカガミ 三壁山にて
→そろそろ花盛りになりそうでした。

三壁山77
アカモノ 三壁山にて

三壁山78
オオバミゾホオズキ 宮次郎清水にて
→ナエバキスミレかと思ったら違いました。

三壁山79
ヒオウギアヤメ バンガローエリアにて
→風にヒラヒラして撮りづらかったです。

三壁山80
ハクサンフウロ 野反峠休憩舎付近にて
→花盛りでした。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その100 釜伏山、登谷山 ~風布川と日本水~

【場所】
埼玉県大里郡寄居町

【山】
釜伏山(標高 582m)
登谷山(標高 668m)

【登山ログ】
2017年6月10日(土) 晴れ
釜伏山と登谷山に登らせて頂きました。

9:36 日本の里 風布館
釜伏山と登谷山01
今回は、寄居町にある『日本の里 風布館』から出発
清流 風布川(ふっぷかわ)沿いに歩き登山口を目指します。

10:03 花山コース入口
釜伏山と登谷山02
『日本の里 風布館』から、登山口を探しながら歩いたので30分かかりました。
迷わず真っ直ぐ歩いていれば15分~20分で着きます。
一礼をして入山します。

釜伏山と登谷山03
まずは舗装された道を穏やかに進みます。

釜伏山と登谷山04
分岐となり、ここは日本水の案内に従い左へ進みます。

釜伏山と登谷山05
ここからは、やや急な木段を登ります。

釜伏山と登谷山06
急な木段は、脆弱な体にこたえたのでチョット休憩です。
この日は暑かったので、吹き付ける風が心地よかったです。

釜伏山と登谷山07
休憩したポイントから少し進むと、険しい岩尾根になってきました。

釜伏山と登谷山08
岩に登り上げると展望がありました。

10:49 ゴヨウツツジ自生地
釜伏山と登谷山09
ここは、埼玉県指定 天然記念物のゴヨウツツジ自生地だそうです。
今は時期的に咲いていないようでした。

釜伏山と登谷山10
暑いッ!せっせと木段を登りました。

11:02 日本水の水源 分岐
釜伏山と登谷山11
日本水(やまとみず)
それは昔、日本武尊が大岩壁に剣を刺して湧き出た水と言われています。
その水のあまりの冷たさにミコトは1杯しか飲むことができなかった事から
「一杯水」とも呼ばれているそうです。

釜伏山と登谷山12
日本水の水源は崩落の危険がある為、立入禁止だったので
真っ直ぐ山頂を目指しました。

釜伏山と登谷山13
『日本水の水源 分岐』から山頂まで険しい岩尾根が続きます。
しかし、所々で見晴らしは良いです。

釜伏山と登谷山14
もうひと踏ん張り!だんだんエンジンが掛かってきました。

11:16 見晴台休憩地
釜伏山と登谷山15
険しい岩尾根、『山頂はまだか?』っと不安になりました。

釜伏山と登谷山16
取りあえず景色を眺めて休憩しました。

釜伏山と登谷山17
少し体を休めてから先に進みました。

11:31 釜伏山(標高 582m)
釜伏山と登谷山18
見晴台休憩地から歩いて1分、山頂に到着です。
『なんだぁ~もぅ山頂だったのか』っと安心しました。

釜伏山と登谷山55
祠の裏に山名プレートがあります。

釜伏山と登谷山19
だいぶ時間をロスしてしまったので、さっさと先に進みました。

釜伏山と登谷山20
暫く下ると、鳥居とその先に東屋が見えました。

釜伏山と登谷山21
更に進み『釜山神社』へと進みます。

11:47 釜山神社 参道
釜伏山と登谷山22
釜山神社の横を通過して、参道を真っ直ぐ進みます。

11:51 釜伏峠
釜伏山と登谷山23
釜伏峠は、鎌倉時代より寄居地方と秩父盆地を結ぶ峠として人の従来があったそうです。

11:58 CS E42 埼玉皆野発電所
釜伏山と登谷山24
釜伏峠から先に進むと、ソーラーパネルが並ぶ斜面があります。
運用開始が2016年12月7日なので、まだ1年も経っていない新しい施設です。
→こんな風景、最近よく見かけるようになりましたね。

釜伏山と登谷山25
次に目指す山『登谷山』へは、ここを左上します。

釜伏山と登谷山26
この建物は『登谷高原牧場』の跡です。
観光客の減少で、だいぶ前に閉鎖されたようです。

12:08 登谷高原牧場(閉鎖中)
釜伏山と登谷山27
汚いネコです。
牧場の駐車場をウロウロしていました。

登谷高原牧場をネットで調べていたら偶然このネコが写った写真を発見
どうやら10年前からこの場所に居るみたいです。

釜伏山と登谷山28
牧場を真っ直ぐ進むと、山頂へ続く道があります。

釜伏山と登谷山29
この山は、ずっと舗装道路なのです。

釜伏山と登谷山30
山頂の手前には、無線施設があります。

釜伏山と登谷山31
無線施設から先、ちょっとだけ土の道になっていました。

12:20 登谷山(標高 668m)
釜伏山と登谷山32
タコと書かれた山頂に到着です。

釜伏山と登谷山33
景色がとても素晴らしいです。
登谷山でネット検索すると、ここは夜景スポットのようです。
人によっては、『埼玉県で1番の夜景』だとか。

釜伏山と登谷山34
あの山が皇鈴山かな?今回はパスします。

釜伏山と登谷山35
景色を眺めた後、下山しました。

すると続々と登ってくる人がいました。
何の面白味も無い山ですが、来る人がいるんですね。

13:02 釜伏峠 付近
釜伏山と登谷山36
再び釜伏峠に戻ってきました。
釜山神社の参道には、やたら狛犬が多いです。

13:06 釜山神社
釜伏山と登谷山37
薄暗い神社の中、灯りがついていました。

釜伏山と登谷山38
神社の横を通って来た道を帰りたいと思います。

釜伏山と登谷山39
やっぱ予定変更、帰りは『塞神峠』の方を歩く事にしました。

釜伏山と登谷山40
何気ない山道を進みます。

13:18 登山口
釜伏山と登谷山41
あっと言う間に出口でした。
一礼をして出山しました。

13:22 宇宙遺産 萩根山登山口
釜伏山と登谷山42
何だここはッ!((;゚Д゚)
登山口から舗装された林道を少し歩くと、こんな場所がありました。

萩根山、宇宙遺産?パワースポット?幸せ研究.山花?
やたら幸せを綴り、沢山の地蔵に天照大神や来日如来を祀っていました。

地図には載っていない山
これは後日、調査しないといけません。
→今回はパス、お腹空いていたので、、、(;^ω^)

13:31 東屋
釜伏山と登谷山43
東屋の先に白い門扉、萩根山の衝撃を残したままだったので
怖い人達のアジトかと思いました。

調べてみると『US FOREST SERVICE(アメリカ合衆国森林局)』と書かれており
会員制の施設のようです。

釜伏山と登谷山44
いささか電線が気になるものの東屋からの景色は抜群でした。

釜伏山と登谷山45
白い門扉の横道を通り下山します。
中からは子供たちが遊ぶ声が聞こえました。

13:43 塞神峠
釜伏山と登谷山46
『塞神峠』に到着、あとは2kmほど林道を下り『風布館』へと戻りました。

14:17 日本の里 風布館
釜伏山と登谷山47
寄居名物 戦国ハーぶ~丼

風布みかんをブレンドしたオリジナルのタレを使っているみたいです。
とても美味しかったです。(^^)/

 釜伏山の花コレクション 
初夏の花が咲いていましたよ。

釜伏山と登谷山48
ノリウツギです。花山コース入口 付近にて

釜伏山と登谷山49
ハナダイコンです。登谷高原牧場にて

釜伏山と登谷山50
ウツギです。登谷山の山頂 付近にて

釜伏山と登谷山51
黄菖蒲です。釜山神社の参道にて

釜伏山と登谷山52
コアジサイです。釜山神社 付近にて

釜伏山と登谷山53
シロツメグサです。帰りの林道にて

釜伏山と登谷山54
ヤマボウシです。風布館にて

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その99 富士山、佐白山 ~昭和スター☆~

【場所】
茨城県笠間市

【山】
富士山(標高 144m)
佐白山(標高 182.1m)

【登山ログ】
2017年6月3日(土) 晴れ
富士山(ふじやま)、佐白山に登らせて頂きました。

7:54 笠間稲荷神社
富士山と佐白山01
日本三大稲荷の笠間稲荷神社です。

日本三大稲荷とされる神社は、いくつかあるようですが
ここ笠間稲荷神社も立派な神社ですよ。

7:54 大石邸址
富士山と佐白山02
笠間稲荷を後にして、門前通りから公園通りを渡り
富士山(ふじやま)を目指す途中に『大石邸址』がありました。

ここは『忠臣蔵』で有名な大石内蔵助良雄の親父さんが住んでいた屋敷跡です。
建物は残っていませんが石碑がありました。

富士山と佐白山03
ドクダミです。
大石邸址にたくさん咲いていました。
この花、子供の頃からずっと野いちごだと思っていましたが
ブログを見に来て下さる方の記事を拝見してドクダミだと知りました。(;^ω^)

8:19 正福寺入口(登山口)
富士山と佐白山04
大石邸址からすぐ近くの正福寺入口、ここが富士山(ふじやま)への登山口です。
一礼をして入山します。

富士山と佐白山05
正福寺入口から木段を登り、右手に見える大きな木は『母のさくら』です。

8:25 正福寺
富士山と佐白山06
あっと言う間に正福寺に到着です。
手前の黒猫は寺の中からフラフラっと出て来て
写真を撮ろうとする僕の影に入りたがっていました。

富士山と佐白山07
正福寺の左側にある木段を登ります。

富士山と佐白山08
木段を上がった所にある大きな木は『父のさくら』です。

富士山と佐白山09
『父のさくら』からさらに進み、山頂まで330mの分岐
真っ直ぐに「ゆるやかな道では無い」方を進みました。

富士山と佐白山10
のんびりと木段を登ります。

富士山と佐白山11
木のトンネルをくぐると『つつじ公園』です。

富士山と佐白山12
ツツジ(白)です。

富士山と佐白山13
ツツジ(赤)です。

富士山と佐白山14
ツツジ(紅白)です。
なんで色が混ざっているんでしょう?

つつじ公園の「笠間つつじまつり」は、4月中旬~5月上旬
でも、まだ少しつつじの花を見る事が出来ました。

富士山と佐白山15
つつじ公園を抜けると、いよいよ山頂です。

8:53 富士山(別称:つつじ山)(標高 144m)
富士山と佐白山16
山頂は広々として良い雰囲気です。

富士山と佐白山17
東屋の向こうに見える山は、『唐桶山(カラオケヤマ)』
歌でも歌いたくなるような山名ですね。

富士山と佐白山18
綺麗な三角の山は、『吾国山(わがくにさん)』
春にはヤマザクラやツツジが綺麗とか。

富士山と佐白山19
展望台から笠間市の風景を見渡しました。
中央に見える高い山、右側の山は『仏頂山(ぶっちょうざん)』
天然記念物のヒメハルゼミが生息するとか。

富士山と佐白山20
『仏頂山(ぶっちょうざん)』から山の稜線を追っていきます。

富士山と佐白山21
とても長閑で良い風景です。

富士山と佐白山22
展望台の横には、立派な『身がわり観音』があります。

富士山と佐白山23
『座頭市の碑』です。
碑の裏側には『座頭市』の生い立ちが書かれていて、ここ笠間の生まれと書かれていました。
一瞬『座頭市って実在した人か?』と思いましたが、いや違いました。(*´Д`)

富士山と佐白山24
一通り山頂を散歩した後、東屋のベンチで休憩しました。

富士山と佐白山25
山頂で1時間ほど寛いだ後、次の山へと足を進めました。

富士山と佐白山26
目指すは『佐白山』です。

富士山と佐白山27
佐白山へ向かう途中で車道を歩いていると、こんな看板がありました。
入山料1000円!?(日本一の)富士山と同じ入山料かいッ((;゚Д゚)
いったいどんな・・・

10:08 大黒石
富士山と佐白山28
車道を歩いていると、突如『大黒石』があります。
この岩の真ん中にある窪みに小石を投げて入ると幸せがあるとか。

10:16 山麓公園(遊歩道)
富士山と佐白山29
『大黒石』から少し歩くと遊歩道があります。

富士山と佐白山30
天狗が持ってるヤツだぁ~

富士山と佐白山31
遊歩道をのんびり歩きました。

10:25 佐白山麓公園(登山口)
富士山と佐白山32
佐白山麓公園に到着、ここらか『佐白山』を目指します。

富士山と佐白山33
暫く木段を登り一旦林道に出て、さらに木段を登ります。

富士山と佐白山34
やがて開けた場所に出ます。

富士山と佐白山35
木々の間を抜けます。

富士山と佐白山36
立派な東屋です。

10:42 笠間城八幡台櫓跡
富士山と佐白山37
東屋の先に『笠間城八幡台櫓跡』がありました。

10:45 笠間城天主跡
富士山と佐白山38
佐白山は昔、笠間城があった場所です。

富士山と佐白山39
今は石垣だけが残っています。

10:47 佐志能神社、佐白山(標高 182.1m)
富士山と佐白山40
神社のあるこの場所が山頂です。

富士山と佐白山41
お参りをして下山しました。

富士山と佐白山42
展望は神社から下がった場所に少しだけありました。

富士山と佐白山43
低山とは言え山頂付近は、なかなか険しい場所でした。

富士山と佐白山44
大きな岩のある場所、ここが『石倉』かな?

富士山と佐白山45
『石倉』から先に進むと開けた場所に出ました。
広々としていて気持ちが良かったです。

富士山と佐白山46
後は、登ってきた時の道を下ります。

11:36 佐白山麓公園(登山口)
富士山と佐白山47
一礼をして出山しました。

富士山と佐白山48
大石内蔵助良雄像と、奥に見えるのは『時鐘』です。

11:48 九ちゃんの家
富士山と佐白山49
佐白山麓公園から車道を歩くと、昭和のスター・坂本九 氏の家があります。
九ちゃんが幼少時代に暮らしていた家、今は誰も住んでいません。

富士山と佐白山50
ミヤコワスレです。
花壇には、静かにミヤコワスレの花が咲いていました。

11:55 笠間日動美術館
富士山と佐白山51
山の後は、もぅ~お馴染みの美術館です。
ここ『笠間日動美術館』凄く良い美術館で気に入りました。\(^o^)/
→茨城県って意外と、いぃ~美術館が多いかも

13:55 柏屋
富士山と佐白山52
いなりそば
笠間稲荷に来たら、やっぱコレですね!

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その98 川木沢ノ頭、剣ヶ峰、堂平山 ~ハルノ泡沫~

【場所】
埼玉県比企郡小川町、比企郡ときがわ町、秩父郡東秩父村

【山】
川木沢ノ頭(標高 874m)
剣ヶ峰(標高 876m)
堂平山(標高 875.8m)

【まえがき】
正月に山を歩いてから4ヶ月が経ちました。
例年1月~3月は、スノーボードへ行っているので山を歩く機会は無いのですが
季節が変わり、4ヶ月間も山歩きをしないのは初めての事です。

【登山ログ】
2017年5月5日(金) 晴れ
川木沢ノ頭~堂平山(どうだいらさん)に登らせて頂きました。

10:10 白石峠 付近の駐車場
堂平山01
ここは駐車場の目の前にあるパラグライダーの発進地
これから飛び立とうと準備している人がいたので暫く見ていましたが
風が安定しなかったので諦めたみたいでした。

堂平山02
空を見ると別の発進地から飛び立った人がいました。
5月の連休、こんな晴れた日に空を飛ぶのは気持ちが良いでしょうね。

10:30 白石峠
堂平山03
駐車場から10分弱歩き白石峠に到着しました。
一礼をして入山します。

堂平山04
いきなりの木段はキツかったです。

堂平山05
分岐です。
後で合流する道になるようですが
ここは、緩んだ心と体のネジを締め直す為、急坂を進むことにしました。

堂平山06
しかし、本当にキツかったです。

堂平山07
山頂までもう少しです。

10:49 川木沢ノ頭(標高 874m)
堂平山08
鉄塔が立ち並ぶ山頂。
でも、どうやら登る山を間違えたようです。(*´Д`)
4ヶ月も山を登っていなかったから、山の登り方を忘れたみたいです。

堂平山09
木々の間から景色は良かったのですが、急坂で体力を消耗したのでチョット休憩しました。

11:26 白石峠
堂平山10
白石峠まで戻って来ました。
さて、目指す山への入口は、さっき登った山の向かい側にありました。
→気が付かなかったぁ。。。

堂平山11
穏やかに登り上げると、そこには新緑の美しい風景がありました。

堂平山12
しばらく歩くと、また鉄塔が見えました。

11:43 剣ヶ峰(標高 876m)
堂平山13
『剣峯大神の石碑』が祀られているので、今度は間違っていないようです。
なお、鉄塔の立つ山頂は、とても狭いです。

堂平山14
剣ヶ峰を後にして、堂平山へ向かいました。

堂平山15
堂平山の山頂までは車でも行くことが出来る為、車道もあります。

堂平山16
車道から山道へ進みます。

堂平山17
これは、東京大学の地震研究所です。

堂平山18
『明治百年記念林の石碑』です。
昔は日本の近代化を祝って、明治百年の記念式典を行っていたんですね。

堂平山19
空が開けてきて、山頂はもう少しのようです。

12:10 堂平山(どうだいらさん)(標高 875.8m)
堂平山20
たくさんの人で賑わう堂平山の山頂に到着しました。

堂平山21
展望も素晴らしいです。

堂平山22
穏やかな日和に、里山の風景を見て癒されました。

堂平山23
芝生の上でお弁当を食べたり、いぃ~雰囲気です。

堂平山24
堂平山の山頂には、歴史ある天文台があります。

昭和37年に東京大学東京天文台「堂平観測所」として開設。
後に国立天文台として活躍したそうです。

55年も経っているのでガタは来ているようですが、まだまだ現役だそうです。

堂平山25
天文台からの風景も素晴らしいです。
→夜は夜景が楽しめるとか\(^o^)/

堂平山26
天文台の下にキャンプ場もあります。

堂平山27
そして宿泊施設「モンゴル式テント」はエアコン付き!
→堂平のキャンプ場、めちゃ良い場所です。

【堂平天文台(星と緑の創造センター)】

宿泊施設(複数あり)(テント持ち込みOK)

施設利用料 (一人1,000円)
→施設には、炊事場、トイレ、風呂etc

(例)写真のモンゴル式テント 
定員 6名
金額 レギュラーシーズン(10,300円)オンシーズン(12,360円)ハイシーズン(14,420円)

テント持ち込み
1区画 (3,090円)

詳しくはWebで! 「堂平天文台」で検索

堂平山28
キャンプ場を色々と調査して下山しました。

堂平山29
新緑が気持ち良いです。

13:56 白石峠
堂平山30
一礼をして出山しました。

 堂平山の花コレクション 
今回は、春の花が楽しめましたょ。

堂平山31
ハナモモです。駐車場にて

堂平山32
マムシグサです。駐車場~白石峠の林道にて
これ花じゃないですね。

堂平山33
ムスカリです。白石峠にて
別名「ブドウヒヤシンス」やっぱブドウに見えますよね。

堂平山34
ヤマブキです。川木沢ノ頭にて

堂平山35
ミツバツツジです。堂平山にて

堂平山36
ノジスミレです。堂平山にて

堂平山37
タチツボスミレです。剣ヶ峰にて

14:50 古民家カフェ 枇杏
堂平山38
2年前のGWにこの店をみつけて、すっかり気に入ったので今年も来ましたぁ。
とっても、いぃ~雰囲気のお店です。

堂平山39
これランチメニューだったかなぁ~?忘れちゃいましたぁ(*ノωノ)
でも、とても美味しかった事は覚えてます。(*´▽`*)

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プロフィール

オニオン/

Author:オニオン/
【ステータス】
登山歴5年
・登山クラス:一般ハイカー
・Lv.20 堕落したハイカー
→もはや観光ハイカーになってしまった・・・
・経験値(登った山数) 200
・アルプス(縦走) 3
・スキル(習得した知識) 41
・満足度(トータル)975
→満足度10000達成で何かが起きる!?

【進行中ミッション】
1.全国の山に登ってみよ~!(11/47)
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秋田県-秋田駒ケ岳
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東京都-雲取山
神奈川県-蛭ヶ岳
岩手県-岩手山
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