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その93 高原山(剣ヶ峰、釈迦ヶ岳)~不思議の国~

【場所】
栃木県日光市、塩谷郡塩谷町、那須塩原市、矢板市

【山】
剣ヶ峰(標高 1540m)
釈迦ヶ岳(標高 1794.9m)
☆日本三百名山
☆栃木百名山

【まえがき】
ポケモンGOに夢中になっていたら、いつの間にか梅雨が明けていました・・・

【情報】
2016年8月21日(日)
やいた八方ヶ原ヒルクライムレースの開催に伴い
県道56号 塩原矢板線は(8時~11時)全面交通規制のようです。

【登山ログ】
2016年7月30日(土)晴れ
高原山(剣ヶ峰、釈迦ヶ岳)に登らせて頂きました。

3:50 大間々台 駐車場
釈迦ヶ岳01
ちょいと遅めに家を出発し、大間々台に到着した頃には日の出の時間になっていました。
せっかくなのでご来光を望んでから出発する事に、この日の日の出は4時45分でした。

4:59 登山口
釈迦ヶ岳02
ご来光を望み準備をして出発、登山口は駐車場にあります。
一礼をして入山します。

釈迦ヶ岳03
朝、空気の澄んだ清らかな森を進みます。

5:09 分岐
釈迦ヶ岳04
『見晴らしコース』と『青空コース』の分岐です。
ここは右の『見晴らしコース』へ、鳥居を潜り進みます。

釈迦ヶ岳05
朝から蒸して、とても暑かったです。

釈迦ヶ岳06
明るい尾根道にでました。

釈迦ヶ岳07
この先は所々で展望が開けます。

釈迦ヶ岳08
1つ目の展望の良い場所です。

釈迦ヶ岳09
とても見晴らしが良かったです。

釈迦ヶ岳10
1つ目の見晴らしの良い場所から少し進み、八海山神社まで500mの付近です。

釈迦ヶ岳11
2つ目の展望の良い場所です。

釈迦ヶ岳12
正面に釈迦ヶ岳が大きく見えてきました。

釈迦ヶ岳13
ガレた道を登ります。

釈迦ヶ岳14
上の方に八海山神社が見えてきました。

5:56 八海山神社(標高 1539m)
釈迦ヶ岳15
まず、お参りしましょう。

釈迦ヶ岳16
八海山神社からの景色も見事です。

釈迦ヶ岳17
南側に展望が開けています。

釈迦ヶ岳18
こちらは釈迦ヶ岳です。

釈迦ヶ岳19
一休みしてから先へ進みました。

釈迦ヶ岳20
笹の生い茂る不思議な空間でした。

6:11 矢板市 最高点(標高 1590m)
釈迦ヶ岳21
八海山神社からわずかで、矢板市の最高点に到着です。
ちゃんと看板もあります。

釈迦ヶ岳22
この辺り、地図には『熊出没注意』と書かれています。
僕は『クマすず』が鬱陶しいので持って来ていませんでした。
なので地元のシニアハイカーに先を進んでもらい、離れず近づかず進みます。
これぞソロハイカーのスーパーテクニックなのです。www

釈迦ヶ岳23
いぃ~景色です。

6:27 剣ヶ峰 分岐
釈迦ヶ岳24
帰りでも良かったのですが、剣ヶ峰に立ち寄りました。

釈迦ヶ岳25
笹が生い茂り、あまり歩かれていないようです。

6:30 剣ヶ峰(標高 1540m)
釈迦ヶ岳26
分岐から3分ほどで山頂でした。

釈迦ヶ岳27
分岐に戻り、釈迦ヶ岳を目指します。

釈迦ヶ岳28
目指す釈迦ヶ岳は、まだまだ遠いようです。

釈迦ヶ岳29
徐々に登りも急になってきました。

釈迦ヶ岳30
それでも、まだまだ遠いようです。

釈迦ヶ岳31
『もぉ~少しかなぁ~?』と思うのですが、わりと遠くに感じます。

釈迦ヶ岳32
息を切らせて登りました。

釈迦ヶ岳33
核心部に入り、かなり険しくなってきました。

釈迦ヶ岳34
先を歩いていた地元のシニアハイカーとすれ違いました。
もぉ~下山するよです。

釈迦ヶ岳35
やがて空が開け山頂に近づきました。

7:40 釈迦ヶ岳(標高 1794.9m)
釈迦ヶ岳36
360度の展望が開ける釈迦ヶ岳の山頂に到着しました。

釈迦ヶ岳37
高原山神社です。
感謝の想いで祈りを捧げます。

釈迦ヶ岳38
釈迦如来です。
山行の安全を祈りました。

釈迦ヶ岳39
東側に素晴らしい風景が広がります。

釈迦ヶ岳40
南側は、まだ歩いていない高原山(中岳、西平岳)方面です。

釈迦ヶ岳41
西側に、大きな山が雲で見え隠れしています。
日光連山でしょうか?

釈迦ヶ岳42
あれは、昨年の同じ時期に登頂した鶏頂山です。

釈迦ヶ岳43
1時間もの間、山頂を独り占め出来ました。
やがて、辺りは雲におおわれ、あっと言う間に真っ白くなりました。
山の天気は変わりやすいと言う証です。

釈迦ヶ岳44
でも、十分に堪能したので下山しました。

釈迦ヶ岳45
雲の切れ間に、雄大な山々の風景を望みました。

釈迦ヶ岳46
こんな場所は、滑りやすく慎重に下らなければなりません。

釈迦ヶ岳47
難所を超えれば、また穏やかな森になります。

釈迦ヶ岳48
大きな岩の横を通過します。

釈迦ヶ岳49
やがて辺りに白く霧が出てきたら、そこは不思議の国へと繋がる入口
僕は時空を越えて不思議の国へと突入するのです。

釈迦ヶ岳50
ほら、きらめく世界が広がっています。
→映画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」を見た衝撃による妄想ですょ。
変なキノコを食べたわけではありません。

9:52 剣ヶ峰 分岐
釈迦ヶ岳51
再び『剣ヶ峰 分岐』です。
計画では、ここを左へ行く予定でしたが曇ってきてしまったので諦めました。

10:12 八海山神社(標高 1539m)
釈迦ヶ岳52
列を作り大勢のハイカーが登ってきました。
皆、思い思いに休憩をしていました。

釈迦ヶ岳53
ピストンだとつまらないので、帰りは『林間コース』を歩きます。

釈迦ヶ岳54
『林間コース』はあまり人気がないようで、誰ともすれ違いません。

釈迦ヶ岳55
沢を越えます。

釈迦ヶ岳56
あとは穏やかに平坦な道を進みます。
なかなか良い雰囲気のコースでした。

釈迦ヶ岳57
やがて駐車場が見えてきました。

11:02 登山口
釈迦ヶ岳58
一礼をして出山しました。

釈迦ヶ岳59
振り返ると、山は夏らしい雲に覆われていました。

釈迦ヶ岳60
駐車場付近は『八方 自然休養林』です。

釈迦ヶ岳61
もう少し早い時期に来れば、沢山のツツジが咲く素晴らしい場所のようです。

高原山の花コレクション

今回も花の時期を逃してしまったので、コレクションって程でもございませんが、、、(;^ω^)

釈迦ヶ岳62
アオヤギソウです。剣ヶ峰 分岐付近にて

釈迦ヶ岳63
シモツケソウです。剣ヶ峰 分岐付近にて【花言葉】穏やか
少ししか咲いていなかったので、見た時は何の花か分かりませんでした。

釈迦ヶ岳64
オトギリソウです。八海山神社付近にて【花言葉】秘密

オトギリソウ=弟切草 悲しい伝説のある植物です。
昔から秘薬として切傷の止血薬や鎮痛薬として用いられているようです。
→登山者なら知っておいて損のない植物だと思います。

釈迦ヶ岳65
ウツボグサです。登山口にて【花言葉】優しく癒す

花の形が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ている事からその名前が付けられたそうです。
薬草として、打撲した部分につけると痛みが和らぎ腫れがひくとされています。
→こちらも知っておいた方が良い植物ですね。

釈迦ヶ岳66
コバギボウシです。登山口にて【花言葉】静かな人

13:10 山の駅 たかはら
釈迦ヶ岳67
最近よく見かける、プレミアムソフトです。
一度、食べてみたいと思っていましたが、美味しかったです。

釈迦ヶ岳68
蕎麦セット
すりおろしのワサビが美味しかったです。

釈迦ヶ岳69
素晴らしい空、山の駅から望んだ高原山です。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その92 堂岩山、白砂山、八間山 ~サイコロの中~

【場所】
群馬県吾妻郡中之条町、長野県下水内郡栄村、新潟県南魚沼郡湯沢町

【山】
堂岩山(標高 2051m)
白砂山(標高 2139.7m)
八間山(標高 1934.5m)
☆日本二百名山
☆群馬百名山

【登山ログ】
2016年6月18日(土)晴れ
堂岩山、白砂山、八間山に登らせて頂きました。

白砂山01
AM1:33 家を出発して4時間、随分と時間がかかりました。

この日、満月までには2日早かったのですが
それでも月が眩しくて、風に揺らぐ湖面には月明りが映りとても綺麗でした。
月の下に見える赤い点は、月に接近中の土星が大きく見えました。

4:23 白砂山登山口(駐車場)
白砂山02
翌朝4時には日が昇り、風が強かったですが準備をして出発しました。
一礼をして入山します。

【施設情報】
野反湖(のぞりこ)展望台の駐車場、登山口は駐車場にあります。
付近には、野反湖展望台(売店・案内所)、トイレ、自動販売機、キャンプ場、バス停などがあります。

駐車場は無料、50~60台ほど駐車が可能かと思いますが、大型バスも来ます。

野反湖展望台(売店・案内所)お食事処あり
営業時間8:00~17:00、営業時期:4月下旬~11月下旬

白砂山03
登山口に入るとわずかで広々とした木段を登り、その後いったん沢へと下ります。

4:38 ハンノキ沢
白砂山04
がっちりと固定された橋でハンノキ沢を渡ります。

白砂山05
ここは若干、粘土質の滑りやすい土なので注意して渡りましょう。

白砂山06
ちょっと一登りすれば広々とした笹の道にでます。

5:00 地蔵峠
白砂山07
緩やかに登り壊れた小屋を過ぎれば、やがて地蔵峠の分岐です。
ここは右へと白砂山を目指し登り上げます。

白砂山08
朝日が差し込む美しい森へと入りました。

5:24 シラビソ尾根
白砂山09
シラビソ尾根に登り着き、朝日がとても眩しかった事を覚えています。

白砂山10
所々で開ける展望を楽しみながら30分ほど登ると
そこは真っ直ぐに伸びる山道で、遠近感ある美しい場所でした。

6:02 小広場
白砂山11
明るく見えた場所は、水場のある小広場でした。

白砂山12
展望も良く山の右側の平地は、天下の名湯草津の温泉街のようです。

白砂山13
小広場から先は、若干荒れ気味の急坂を暫く登り上げます。

白砂山14
やがて明るい尾根に辿り着きます。

6:28 堂岩山(標高 2051m)
白砂山15
明るい尾根に出れば、すぐに堂岩山の山頂です。
ここは通過するだけのピークのようです。

白砂山16
堂岩山の山頂から、やけにぬかるんだ道を少し進むと展望が開けます。
太陽の下ひときわ高い山が、目指す白砂山です。

白砂山17
さらに、ぬかるんだ道を進みます。

6:41 八間山分岐
白砂山18
少し下って白砂山(左)と八間山(右)の分岐に出ます。

白砂山19
ここからは素晴らしい尾根道が続きます。
まるで四国徳島の太郎笈(たろうぎゅう)を思い浮かばせるほどの素晴らしい尾根道です。

白砂山20
誰もが声をあげるほどに山間の風景も美しいです。

白砂山21
美しい尾根道、ただアップダウンは多いです。

白砂山22
水溜りです。

白砂山23
尾根道の木々の間から白砂山を覗きます。

白砂山24
最初のピークへの登り上げです。

7:10 猟師の頭(標高 2042m)
白砂山25
最初のピークは『猟師の頭』もちろん展望は抜群です。

白砂山26
北側に見える山は何でしょう?

白砂山27
白砂山が、だいぶ近くなってきました。

白砂山28
若干険しい場所もあります。

白砂山29
でも、慎重に進めば問題はないです。

白砂山30
白砂山への最後の登り上げは結構キツイです。

白砂山31
登り上げれば山頂まであと少しです。

7:53 白砂山(標高 2139.7m)
白砂山32
360度の展望が素晴らしい白砂山の山頂に到着です。

白砂山33
歩いて来た西側の尾根道です。

白砂山34
南側には、おそらく榛名山でしょうか?

白砂山35
北側には、佐武流山が望めます。

白砂山36
さらに東側へと尾根は続きますが、登山道は白砂山までのようです。

一人風景を楽しんでいると・・・

三脚を杖に物静かな『カメラ好きシニアハイカー』が登ってきました。
『カメラ好きシニアハイカー』は山頂での記念撮影を終えると、静かに朝飯を食べていました。

すると今度は『おしゃべりシニアハイカー』が登ってきました。
『おしゃべりシニアハイカー』は一呼吸つくと、、、
僕の方を見て「あんた大宮ナンバーだなぁ」、次に『カメラ好きシニアハイカー』を見て「あんたどっから?」っと、気さくに話しかけます。
さらに続けて、昨日の出来事やら色々な話をしていました。

やがて、この先の尾根が気になったようで行きたがっていました。
この先へ行かないかと勧められましたが、僕は他の目的地があるのでお断りしました。

今は朝8時、ここは標高2000m、朝からテンションの高い人がいたものだなぁ~('ω')
なんだか賑やかな山頂でした。

白砂山37
賑やかな山頂を離れ、次の山へとまずは『八間山分岐』まで戻ります。

白砂山38
向かいから自転車を担いだ2人が歩いて来ました。
『こんな所で自転車なんかどーするんだろうぉ?』疑問に思いました。

白砂山39
『猟師の頭』への登り返しは、なかなかキツかったです。

白砂山40
しかし登り上げれば、また素晴らしい風景が広がります。

9:49 八間山分岐
白砂山41
途中で転んで手のひらを怪我して、どうにか分岐に到着です。

白砂山42
今度は分岐から八間山(はちけんざん)へと進みます。

白砂山43
さらに素晴らしい世界が続きます。

強い風は疲れた体に心地よく
まるで乾いた喉に、つめたく冷えた三ツ矢サイダーを飲んでいる時のような心地でした。

白砂山44
人工的に作られた園地のように美しい風景が広がります。
けど、もちろん自然の風景です。

白砂山45
さっきの自転車の人だぁ!
なるほど!ここなら自転車で行けますねぇ~(*'▽')

白砂山46
振り返った風景、やっぱり素晴らしいです。

10:12 中尾根の頭(標高 1944m)
白砂山47
この先、一旦下りとなり森の中へと入っていきます。

白砂山48
日も高くなり、だんだん暑くなってきましたぁ。(;´д`)
いつもながら、鬱陶しいハエどもが寄ってきます。

白砂山49
さっきまでの風がなくなり暑かったです。

10:50 黒渋の頭(標高 1895m)
白砂山50
どうやら一山越えたようです。

白砂山51
『黒渋の頭』の少し先で展望が開けます。

白砂山52
八間山まで1.2kmどの山でしょう?
手前のピークでは、ちょっと近すぎるでしょうか?

白砂山53
どうやらこのピークではなさそうです。

白砂山54
2つ目のピークも違うようです。

白砂山55
2つ目のピークの先に、もう一山見えました。
あれが八間山でしょう。

白砂山56
綺麗な尾根道が、八間山まで伸びていました。

11:18 キャンプ場への分岐
白砂山57
やがて分岐に辿り着き、八間山の山頂は目の前です。

11:20 八間山(標高 1934.5m)
白砂山58
沢山のハイカーがお昼休みにしていました。

白砂山59
ここも素晴らしい展望です。
歩いてきた道、白砂山を振り返ります。

白砂山60
東側、とおく(多分)榛名山が望めます。

白砂山61
南側、草津の街が見えました。

白砂山62
北側、あの丸い頭の山は何でしょう?

白砂山63
八間山は、この朽ちた避難小屋が遠くからでも見えて目印です。

白砂山64
30分ほど昼休憩をして下山しました。
帰りは、一旦『キャンプ場への分岐』へと戻ります。

白砂山65
暫く急坂を下ると、後は出口まで穏やかな道が続きます。

12:18 野反湖見晴
白砂山66
ここで『野反湖』が見れるようです。

白砂山67
確かにチラッと見えました。

白砂山68
いつの間にか、鬱陶しいハエもいなくなり、心地よさが戻ってきました。(*´ω`*)

12:38 八間山登山口
白砂山69
一礼をして出山しました。

白砂山70
帰りは、駐車場まで車道を歩きます。
車道より野反湖の展望が素晴らしいですよ。
→もちろん近くまで見に行くことも出来ます。

野反湖を見ながらタランタラン♪っと車道を歩いていると
一台の車が止まり、あっ『おしゃべりシニアハイカー』だぁ(゚д゚)!

やはり最後までご縁があったようで
ちなみに、僕の2台横に車を止めていたのが『おしゃべりシニアハイカー』でした。


上信越高原国立公園の花コレクション

群馬県、長野県、新潟県の県境に位置する三国山脈は『上信越高原国立公園』に指定されています。
太平洋と日本海からの海風がぶつかり合う中央分水嶺では、降水量(降雪量)が非常に多い地域であり
厳しい環境は深い渓谷と豊かな草原を作り出しました。

『上信越高原国立公園』ここではシーズン中(7月~8月)300種類もの高山植物を望む事が出来るようです。

白砂山71
イワカガミです。堂岩山にて
久しぶりに見たイワカガミ、たくさん咲いていました。

白砂山72
ミツバオウレンです。尾根道にて

白砂山73
ハクサンシャクナゲです。尾根道にて
まだ、ちょっと早かったです。

白砂山74
ハクサンチドリです。尾根道にて
こちらもちょっと早かったです。

白砂山75
ナエバキスミレです。尾根道にて
はじめて見ましたが、すぐに名前が分かりました。

白砂山76
ツバメオモトです。尾根道にて
はじめて見ました。

白砂山77
ツマトリソウです。尾根道にて
はじめて見ました。

白砂山78
コバイケイソウです。尾根道にて
葉っぱが特徴的で、すぐに分かりました。

白砂山79
マイヅルソウです。『黒渋の頭』への森の中にて
全く知りませんでした。

白砂山80
ゴゼンタチバナです。『黒渋の頭』への森の中にて
名前だけは聞いた事がある気がします。

白砂山81
ギンリョウソウです。八間山の森の中にて
まるで幽霊のような菌で咲く花ですね。
結構、広範囲に咲いていました。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その91-3 三宝山 ~関所チャレンジ~

2016年5月7日(土)晴れ

5:00 起床
三宝山104
窓から射す朝焼けで目が覚めました。
どうやら晴れているようで良かったです。

6:13 四里観音避難小屋
三宝山105
朝飯を食べ、準備をして出発しました。

三宝山106
荷物は多少軽くなりましたがどれだけの時間で進めるか?不安がありました。

三宝山107
大山の巻道です。
今回のコースには『大山』と言う名前の山が2つあります。

三宝山108
砂防ダムのような場所、落石が多いです。

三宝山109
しかし見晴らしは良いです。

三宝山110
新しい道標が立つ開けた場所です。
ここは『大山沢林道』への分岐のようです。

三宝山111
ここは初日、倒木があって通れなかった場所
その事を十文字小屋の人に伝えたら、どうやら倒木を切ってくれたようです。
→対応が早いッ!

8:12 三里観音
三宝山112
手を合わせる三里観音です。
ここまでで2時間、少し遅いけど、まずまずのペースです。

三宝山113
ここは来る時に休憩した場所
ここから先の巻道が細くて結構な難所となります。

9:01 鐘乳洞入口
三宝山114
難所は越えましたが、まだまだ油断はできません。

三宝山115
不快なスズタケの茂り、ひたすらセイヤソイヤ登り上げます。

三宝山116
蒸し暑いスズタケの茂りを抜け尾根の上へ、そよ風が心地よかったです。

三宝山117
ここは初日に引き返そうと思った難所、でも難なくクリアできました。

三宝山118
避難小屋が見えてきました。
しかし、ここが今回のコース一番の急坂です。

10:45 二里観音(白泰山避難小屋)
三宝山119
何かの構えの二里観音です。
ここまでで4時間30分、遅めのペースです。

三宝山120
取りあえず『のぞき岩』で休憩していきましょう。
やはり、ここからの眺めは最高です。

11:44 白泰山 分岐
三宝山121
二里観音から先は難所も無いので楽しみながら歩きましょう。
今回も『白泰山』はスルーしました。

三宝山122
バイケイソウです。
栽培されているかのように生えています。

三宝山123
カントウミヤマカタバミです。【花言葉】決してあなたを捨てません
何故か『白泰山』に、たくさん咲いていました。

三宝山124
ヒメイチゲです。【花言葉】あなたを守りたい
こちらも『白泰山』の辺りだけに、たくさん咲いていました。

三宝山125
アセビです。【花言葉】旅に出よう

三宝山126
ミツバツツジです。【花言葉】抑制のきいた生活

三宝山127
この辺りだったか?6人ぐらいの若人パーティーとすれ違いました。
こんな時間から何処まで行くんでしょう?

12:49 一里観音
三宝山128
手を合わせる一里観音です。
『ただいま』って感じでした。

三宝山129
とても穏やかな山道、心地よく歩けました。

三宝山130
伐採地、ここはやはり歩きにくいです。

三宝山131
最後の見晴らしです。

13:02 栃本広場 分岐
三宝山132
写真には写っていませんが、写真の左側にスーツを着た白髪の人が黒い鞄を持って座っていました。
挨拶を交わしてきたので大丈夫だと思うのですが、こんな場所で何か怪しぃ~( ゚Д゚)

13:21 白泰山線 登山道入口
三宝山133
一礼をして出山しました。

13:36 ヘリポート
三宝山134
こんな所にヘリポートが、帰りはショートカットコースを歩きます。

13:48 森のテラス
三宝山135
「森林空間を浮遊する感覚を誰も共有してもらいたい」
というコンセプトで、建築家の石山修武 氏に設計したいただいたようです。
→この中に入れますが、若干錆びていて危険です。

13:57 栃本広場
三宝山136
栃本広場に到着、長かった旅も終わりです。

栃本広場は、星好きの間では名の知れた星空散歩のスポットです。
なので昼間は誰も居ませんが、夜になると望遠鏡を持って多くの人が集まります。

14:20 国指定史跡 栃本関跡
三宝山137
ここが栃本関跡です。
江戸幕府による「入り鉄砲と出女」の取締りがされていた時代
中山道と甲州街道の間道である秩父住環の通行人を取調べる為に設けられました。
中には入れないようです。

14:45 道の駅 大滝温泉
三宝山138
豚丼

久しぶりの温かい食い物、カッ込みましたぁ(; `д´)
うまいッ!

生きている証は、幸せの中にあります。

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その91-2 三宝山 ~Higher Ground~

2016年5月6日(金)曇りのち

5:00 起床
三宝山54
朝は少し寒かったです。
トイレに行って、朝飯の仕度をして、テントをたたんで、準備をして出発しました。

6:56 十文字小屋
三宝山5 5
荷物は小屋に預け、アタックザックを背負って三宝山へと向かいました。

三宝山5 6
いきなり険しい尾根道でした。
でも荷物が軽いので、すいすい登れました。

三宝山5 7
平坦な所もありますが、まだまだ険しい道は続きます。

三宝山5 8
最初のピーク、大山への鎖場です。

三宝山5 9
次の鎖場、この鎖場が一番難しいと思いましたが、普通に登れました。

7:35 大山(標高 2221m)
三宝山60
見晴らしの良い大山の山頂、ここならご来光も見れたでしょう。

三宝山61
どこまでも続く山のグラデーション 壮大な風景です。

三宝山62
この森は広く大きい
一歩間違えればラビリンスへの入口となるでしょう。

三宝山63
西側には川上村と、その向こうに八ヶ岳連峰が望めました。
『次に目指すのは、あの峰々と言うことか』そう感じました。

三宝山64
しかし、まずはコチラ!
ドーム状に穏やかな山容は、埼玉県の最高峰 三宝山です。
→まだまだ遠いなぁ~

三宝山65
自然の美を感じました。

三宝山66
大山から下ります。

三宝山67
暫く険しい道を辿ると、苔の森に入りました。

三宝山68
そして、また登り上げます。

三宝山69
『いぃ眺めだなぁ~』
風景を眺めていると、一人の若人ハイカーが登ってきました。

若人ハイカーは、写真を撮ってくれと頼んできました。
そして、三宝山には残雪があるのでアイゼンがないと危険だと教えてくれました。

三宝山70
ゴツゴツとした岩の険しい道が続きます。

三宝山71
アップダウンも多いです。

三宝山72
そして、また鎖場です。

三宝山73
登り上げると、だいぶ三宝山が近づいていました。

三宝山74
急な斜面を下ります。

三宝山75
しばらく下って鞍部に入りました。
先ほどまでとは違い、この辺りの石は丸い形をしています。

三宝山76
ここから先が、三宝山への登りになります。

三宝山77
まずは、穏やかに登り上げます。
しかし、この先の残雪は登れるだろうか?不安でした。

三宝山78
沢の流れのように、残雪っと言うよりアイスバーンでした。
事前に十文字小屋へ確認した時は、雪は無いと聞いていましたが、どうやら誤っていたようです。

三宝山79
試練は続きます。

三宝山80
やがて残雪も無くなり、明るく開けてきました。

9:55 三宝山(標高 2483.3m)
三宝山81
ヤッター!
埼玉県で一番高い場所 三宝山の山頂に到着です!

なんだか凄く嬉しくて感動しました。(/_;)

去年の10月、この山頂を目指そうとしたのですが、天候が悪く断念
そして、長かった道のり、数々の試練を思い返すと喜びはひとしおでした。

長野県側の毛木平(もうきだいら)から登れば、甲武信ケ岳と合わせて日帰りで登れる山です。
でも埼玉の最高峰は、やっぱり埼玉県側から登るのが粋ってヤツでしょう。
その方が喜びも大きいです。

三宝山82
標柱の反対側は広々としています。
僅かな時間でしたが感激に浸っていましたぁ(*´ω`*)

三宝山83
この写真は、この旅一番のお気に入りです。

左手前が三宝石、その右横は日本百名山の甲武信ケ岳、さらに右横に日本一の山富士山です。
三宝山は展望が無いと聞いていましたが、この素晴らしいスリーショットが望めるのは三宝山だけでしょう。

もぅ、これ以上に求めるものはありません。

三宝山84
15分ほど達成感に浸り下山しました。

三宝山85
残雪ゾーンを無事に乗り越え、気分上々で十文字小屋を目指しました。

10:47 尻岩
三宝山86
見事その名のとおり尻の形です。

三宝山87
本コース唯一の梯子です。

三宝山88
ホシガラスです。
しわがれた声で「ガァー ガァー」と鳴き、まるで警報音のようでした。
昔から登山者には岳鴉(だけがらす)の名で呼ばれているそうです。

三宝山89
あれは、武信白岩山ですかね。

三宝山90
ここは鎖を使わなくても下りられます。

三宝山91
武信白岩山の巻道でしょう。

三宝山92
大山です。

三宝山93
大山への登り返しはキツかったです。

三宝山94
大山より、振り返って望んだ三宝山です。
今日の日は、さようなら。

三宝山95
大山を下ります。

三宝山96
十文字小屋まであと少しです。

12:34 十文字小屋
三宝山97
十文字小屋に到着です。
小屋でコーラを買って、軽く昼食をとりました。

コーラ 500ml(400円)
缶ビール 350ml(600円)
水(小屋の前) 1L(50円)
テント1張り(500円)+一人(500円)=1000円
トイレ(小屋、テント利用者以外)(200円)
※20160506時点

13:18 十文字小屋
三宝山98
昼食の後は準備して出発しました。
十文字小屋よ、さようなら

三宝山99
帰りも同じ道、まずは苔の森を歩きました。

13:51 四里観音
三宝山100
立て肘をつく四里観音です。

三宝山101
ポツリ、ポツリと雨が降ってきました。
周りの景色も真っ白でした。

三宝山102
やれやれ、本当は二里観音の小屋まで行きたかったのですが
雨が降ってきては、仕方が無いので四里観音避難小屋に避難する事にしました。

14:20 四里観音避難小屋
三宝山103
30分待って雨が止まないようであれば、今日はココに泊まります。
(四里観音避難小屋、トイレ、水場あり。)

30分後・・・
雨が止まなかったので、ココに泊まる事にしました。

取りあえず明るいうちに
部屋の掃除をして、テントをたたみなおして、メシの仕度をしました。

外の様子を見に行こうと思ったら、土間にある台を踏み外して後頭部を強打
死んだかと思いました。

明日も雨が降っていたらどうしよう
そんな不安を感じているなか、静かに夜は更けていきました。

To be Continued

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その91-1 三宝山 ~さいたま兄さん~

【場所】
埼玉県秩父市、長野県南佐久郡川上村

【山】
大山(標高 2221m)
三宝山(標高 2483.3m)
☆埼玉県の最高峰

【まえがき】
北関東である茨城県、栃木県、群馬県の県民にとって
埼玉県は大都会東京へ向かう前に、一旦は立ち寄り都会慣れする為の場所として親しまれています。

そんな事が以前テレビで放送されており『僕もそんな時代があったなぁ~』と共感しました。

今回は、そんな北関東3県のアニキ分的存在である埼玉県の最高峰三宝山(さんぽうざん)に
初心者を卒業する為の稽古をつけてもらったエピソードです。

≪ミッション≫
全国の山に登ってみよ~!(10/47)

【登山ログ】
2016年5月5日(木)晴れ
三宝山に登らせて頂きました。

4:25 栃本広場(駐車場)
朝4時には辺りが明るくなってきたので、準備をして駐車場を出発しました。

4:57 午房平
三宝山01
登山口までの集落にて、和名倉山が大きく見えました。

5:09 登山口
三宝山02
一礼をして入山します。

三宝山03
今日は『十文字小屋』を目指して16kmほど歩きます。

5:22 両面神社
三宝山04
まずは旅の安全を祈願してお参りしました。

【ご祭神】
十二天(じゅうにてん)
十二天は、八方位と上下二方それに日月を加えた方位を守護する神々です。

東 -帝釈天(たいしゃくてん)
東南-火天(かてん)
南 -焔摩天(えんまてん)
西南-羅刹天(らせつてん)
西 -水天(すいてん)
西北-風天(ふうてん)
北 -毘沙門天(びしゃもんてん)
東北-伊舎那天(いざなてん)
天 -梵天(ぼんてん)
地 -地天(じてん)
日 -日天(にってん)
月 -月天(がってん)

三宝山05
この辺りには鉄塔もありますが、これからドンドン深い森へと入っていきます。

三宝山06
本日、唯一の東屋です。

三宝山07
とても歩きやすいコースです。

三宝山08
これは、多分タヌキの骨ですね。

三宝山09
もう少しで車道に出ます。

6:28 白泰山線 登山道入口
三宝山10
ここまではショートカットも出来ますが、やはり下から登り上げるのが粋ってヤツです。

三宝山11
あまり歩かれていないのか?足元の落ち葉はフカフカでした。

三宝山12
今の季節、若葉が美しいでござるなぁ~(*´▽`*)

三宝山13
尾根に出るのかと思ったら、どうやら巻くようです。

7:03 栃本広場 分岐
三宝山14
あっ、栃本広場から来れるコースもありましたかぁ!

三宝山15
伐採地に出ました。
登山道が崩れていて歩きにくいです。

三宝山16
しかし南側に展望が素晴らしいです。

三宝山17
伐採地を過ぎれは、また歩きやすいコースになります。

7:48 一里観音
三宝山18
今回のコースは、江戸時代からある秩父から信州(長野県)へと抜ける古道です。
紹介していませんでしたが、登山口付近にある関所から一里(3.9km)毎に里標の観音が置かれています。

三宝山19
一里観音から二里観音までは、ハイキングコースのように歩きやすいです。

三宝山20
しかし慣れないザックに重たい荷物、だんだん肩と腰が痛くなってきました。(;´д`)

三宝山21
正面に白泰山(はくたいさん)が見えてきました。

三宝山22
足元にある白い物は『石』です。
この辺りの山では、よく白い石が見られます。

9:20 白泰山 分岐
三宝山23
取りあえず『白泰山』スルーしました。

三宝山24
『白泰山』を巻くように歩きます。

9:44 二里観音(白泰山避難小屋)
三宝山25
けっこう長く感じましたが、どうにか二里観音に到着しました。
ここには避難小屋もあるので、ちょっと休憩しましょう。

三宝山26
避難小屋の近くに『のぞき岩』があるので行ってみました。

のぞき岩
三宝山27
南側の展望が素晴らしいです。

三宝山28
足元は切れ落ちているので注意しましょう。

三宝山29
先ほどスルーした『白泰山』です。

三宝山30
奥秩父の主脈が一望できます。

三宝山31
奥に見える白い山は八ヶ岳でしょう。

三宝山32
45分ほど景色を楽しみならが休憩をして、先へと進みました。
なお、二里観音から三里観音は、これまでと違い厳しいコースになります。

三宝山33
二里観音からわずかな場所にある最初の難所なんですけど、なんとも分かり辛い写真ですねぇ~

ここはコースが直角に右へと曲がっていて、2m弱の落差がある岩を下ります。
外側は急な斜面で深い谷になっています。
荷物が軽ければ何てことは無いんですが、怖くて引き返そうと思ったぐらいでした。

三宝山34
難所を越えて先に進むと、今度は倒木の連続です。
→これも荷物が軽ければ、何てこと無いんですけどねぇ~(;´д`)

三宝山35
そして、コース中盤での急坂の登り上げは体力の消耗が激しいです。

三宝山36
尾根に登り上げると、後ろから誰か登ってきました。
→へぇ~こんなコースを歩く人が僕以外にも居るものなんだなぁ~

ちなみに、あっけなく追い越されましたぁ。。。(;´д`)

三宝山37
今度は、スズタケの茂りを進みます。
→漕ぐほどではありません。

三宝山38
ここから先、赤沢山の巻道は道が細くかなり際どかったです。

13:13 鐘乳洞入口
三宝山39
巻道の途中で『鐘乳洞入口』とありましたが、辺りを見渡しても何もなかったです。

14:01 三里観音
三宝山40
二里観音から3時間半、かなりのタイムロスでした。

三宝山41
三里観音から四里観音は、倒木があるものの危険個所はありません。

三宝山42
尾根道では、ときどき吹く風が心地よかったです。

三宝山43
真新しい道標、明るく開けた場所に出ました。

三宝山44
三里観音から先は、大山の巻道になります。

16:02 奥秩父林道 分岐
三宝山45
この先、5分弱で避難小屋があります。

16:06 四里観音避難小屋
三宝山46
コースから少し外れた場所に『四里観音避難小屋』があります。
ここで最後の休憩をしていきましょう。

三宝山47
苔むした美しい森
『四里観音避難小屋』から『四里観音』へ少し登り上げます。

17:10 四里観音
三宝山48
やっと『四里観音』に到着、長かったです。

17:15 栃本分岐
三宝山49
後は『十文字小屋』を目指すのみ!頑張りましょう。

三宝山50
まだか?まだか?と、先に進みます。

三宝山51
おぉ~やっと十文字小屋が見えてきましたぁ~(*'▽')

17:42 十文字小屋
三宝山52
本日の目的地『十文字小屋』に到着です。
しかし5時間のタイムロス、、、いったい5時間も何をしていたのかぁ。。。

三宝山53
アライテントのドマドームライト1
張り綱なしで広い土間ができるので便利、土間と寝室にそれぞれ入口があり二重になっています。
寝室の入口はメッシュにもなるので暑い時でも快適です。

2年半ぶりにテントを設営しまたぁ~(^o^)/
以前、テントの中を見たいと言うご要望がありましたがこんな感じです。

この日は僕も含めて3張のテントが設営されていました。
テントを設営した後に小屋で缶ビールを購入、グビっと飲み干したらいつの間にか眠っていました。

静かな夜に・・・僕のイビキだけが鳴り響いていたようです。


To be Continued

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プロフィール

オニオン/

Author:オニオン/
【ステータス】
登山歴4年
・登山クラス:一般ハイカー
・Lv.20 粋なハイカー
→粋とは意気がりの「粋」 粋に山を登りましょう。

・経験値(登った山数) 182
・アルプス(縦走) 3
・スキル(習得した知識) 41
・満足度(トータル)200
→満足度10000達成で何かが起きる!?

【進行中ミッション】
1.全国の山に登ってみよ~!(10/47)
・青森県-岩木山
・秋田県-秋田駒ケ岳
・徳島県-剣山
・東京都-雲取山
・神奈川県-蛭ヶ岳
・岩手県-岩手山
・栃木県-日光白根山
・茨城県-八溝山
・宮城県-蔵王 屏風岳
・埼玉県-三宝山

2.日本のアルプスを歩いてみよう!(3/X)
・栃木県-宇都宮アルプス
・埼玉県-長瀞アルプス
・兵庫県-須磨アルプス

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