その33-2 庚申山から皇海山 ~八匹の犬と化け猫~

以下その33-1 庚申山から皇海山の続きです。

10:10 庚申山の見晴台付近
皇海山01
見晴台を後にして、皇海山へ向かいました。
皇海山までは、庚申山(親帽)を含めて11の山を越えていきます。
11山の事を鋸十一帽(峰)と言うそうです。

皇海山02
コウシンコザクラソウです。
→咲いていたのは、もう少し手前だったかも知れません。

10:10 御岳山(二帽)(標高 多分1840m)
皇海山03
特に展望は無いので、そのまま通過しました。

皇海山04
駒掛山(三帽)~薬師岳(六帽)までは、背丈ほどの笹が生えています。

皇海山05
駒掛山(三帽)、渓雲山(四帽)、地蔵岳(五帽)のピークには
山名を示すプレートが無いのでどこか分かりません。

11:27 薬師岳(六帽)(標高 多分1913m)
皇海山06
ここまで笹を漕いだりして、そこそこ長い道のりでした。
ここも通過するだけです。

11:35 白山(七帽)(標高 多分1899m)
皇海山07
ここから展望が開け、雰囲気が一変します。

11:45 蔵王岳(八帽)(標高 多分1921m)
皇海山08
椅子のようなものがあり、昼時だったので軽くメシにしました。
→おにぎり1コでスーパーチャージ
山頂は狭いですが、展望が良いのでここでの休憩がオススメです。
ここから先、鋸山を越えるまでが、このコース最大の難所となります。

皇海山09
これから登る山々です。
熊野山は、かつての台風の被害で山がハゲてしまっています。
『アレどうやって登るんだろ?』
よく見ると左の方に梯子が見えますが、この時は気が付きませんでした。

皇海山10
休憩を終えて、熊野山へ向かいます。
いきなり鎖場です。

皇海山11
結局この時は、梯子に気が付かず直登してしまいました。

12:27 熊野山(九帽)(標高 多分1953m)
皇海山12
尾根に上がる瞬間は緊張しました。
心配だったのは、これで本当にコースはあっているのか?って事でした。
『皆、本当にこんな所を登ってくるのかぁ?あたり前のように!?』
→いえ違います。山の左から登れるように、ちゃんと梯子があります。

皇海山13
熊野山から剣ノ山への梯子を下ります。

12:39 剣ノ山(十帽)(標高 多分1975m)
皇海山14
ここからの展望も素晴らしいですが、通り道なので休憩するのは望ましくありません。

皇海山15
いくつかの鎖場を登っていきます。

12:52 鋸山(十一帽)(標高 1998m)
皇海山16
やっと鋸山に到着です。
もう13時、本来であれば皇海山から下山していなければならない時間です。
これから皇海山へ行って、ここへ戻ってくるのは15時半~16時になります。
どうするか悩みました。

皇海山17
今回、歩いてきた山々を振り返りました。

皇海山18
雲はありますが、素晴らしい展望でした。

皇海山19
皇海山より右に日光白根山です。

皇海山20
皇海山より左に武尊山です。

皇海山21
皇海山です。

皇海山22
悩んだあげく『庚申山荘までなら暗くなる前に行ける』と考え皇海山へ向かいました。

途中で一人のハイカーとすれ違いました。
実は、この人とは庚申山で会ったのですが、もう皇海山から下りてきたようです。

オニ/「ここから後、どれぐらですか?」
ハイカー「あと1時間ぐらいですかねぇ~」
オニ/「今から(皇海山へ)行ったんじゃ山荘に泊まる事になるかも知れませんね」
ハイカー「そうなんですか?では、気を付けて」
この会話が、後に重要な意味を持ちます。

13:40 不動沢のコル
皇海山23
ここで群馬県側(皇海橋)からのコースと合わさります。
一人のシニアハイカーが大きなザックを背負って登ってきました。

皇海山24
多少、雪が残っていました。
→雪の上を歩くの久しぶりだなぁ~

皇海山25
電柱のような大きな倒木が道を塞ぐように倒れています。

皇海山26
ちょっとしたロープ場もあります。

皇海山27
キタ―――(゚∀゚)―――― !!
皇海山のシンボル青銅の剣です。

14:20 山頂
皇海山28
皇海山の山頂に展望はありません。

少し休憩していると『不動沢のコル』で会ったシニアハイカーも登ってきました。

オニ/「今日は泊まりですか?」
シニアハイカー「国境平から沢に下った所で、テントを張ろうと思って」

しばらく話を聞いていると、とても山登りを楽しんでいる事が伝わってきました。
きっとテント泊するのに良いポイントを知っているのでしょう。
『これが本当の山の楽しみ方なんだなぁ~』と思いました。

皇海山29
これはシカの骨かな?

皇海山30
しばらくシニアハイカーと話した後、下山しました。
っと言っても、まずは鋸山へ戻ります。
この時すでに14時40分でした。
『山荘まで間に合うかなぁ』

15:45 鋸山(十一帽)
皇海山31
何とか鋸山まで戻ってきました。
この斜面を登れば鋸山の山頂ですが、かなりの難所でキツイです。

16:15 六林班峠分岐
皇海山32
難所を越え、一息入れてから六林班峠へ下る事にしました。

皇海山33
六林班峠まで約1時間、ずっと笹漕ぎになります。
この辺の山は山頂から麓まで、ずーっと笹が生えています。

六林班コースは長く侮れません。
六林班峠までは、笹で踏み跡が覆い隠され不明瞭です。
また、倒木が多く足を踏み外したり、ぶつけたりしてケガをする恐れがあります。

17:23 六林班峠
皇海山34
やっとの思いで六林班峠に到着しました。
しかし、このコースはここからが長いのです。

あと2時間、日が暮れる前に庚申山荘に着けるか?
時間もなく際どかったので、以降は写真も撮っていません。

六林班峠からは、平坦な道になりますが、、、
依然として足元には笹が生えており、”トラバースして沢を渡る”を10回ぐらい繰り返します。
そんな単調なルートを約8km(2時間)も歩くので嫌になってしまいます。
※土砂崩れしている箇所もあるので注意が必要です。

19:00頃 樺平付近
歩いても、歩いても庚申山荘は見えてきません。
『おかしいなぁ~だいぶ歩いたんだけどなぁ』

そして、とうとう日が暮れてしまいました。
真っ暗になる前に、ヘッドライトを装着しました。

歩いている時は気が付きませんでしたが
吐く息は白く、たいぶ冷え込んできていました。

もう少し歩いて、山荘が無かったら野宿するしかないと思いました。
『こりゃシェルターの出番かなぁ?』

しばらく歩くと、初めての道標が見えてきました。
庚申山荘まで500m、やった!あと少しです。

庚申山荘に近づくと、こちらを照らす明かりが見えました。
正直、ホッとしました。

19:20頃 庚申山荘
やっと庚申山荘に到着しました。
山荘には一人のシニアハイカーが立っていました。

オニ/「こんばんわ、どうしましたか?」
シニアハイカー「2時間ぐらい前に来た人が、この後1人皇海山から下りて来るって言うんで待ってたんですよ」

それは、僕の事でした。
山頂付近ですれ違ったハイカーが伝えてくれていたのです。
そして、シニアハイカーは待っていてくれたのです。
ありがたく思い、本当に感動しました。

ありがとう

『この後、ど~しよう?』体力的には余力がありました。
実は、ちょっと前からコーラが飲みたくて仕方がなかったので下山する事にしました。

シニアハイカー「えっ!下りちゃうのぉ?」
オニ/「すいません」
シニアハイカー「沢沿いに下りて行けば登山口に着くよ。気を付けて!」

こうして、シニアハイカーと別れました。

しばらく歩くと猿田彦神社跡に着きました。
ここから先は朝登ってきた道、慎重に歩けば問題ないはずです。

20:35 一の鳥居
皇海山35
無事、一の鳥居(登山口)に到着です。
一礼をして出山しました。

さぁ~ここから『かじか荘』まで後4km頑張って歩きます。
この後『かじか荘』には21:30に到着しました。


Mission Complete

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その33-1 庚申山から皇海山 ~八匹の犬と化け猫~

場所:栃木県日光市足尾町 庚申山(標高 1892m)
☆栃木百名山が一山

場所:群馬県沼田市、栃木県日光市 皇海山(標高 2144m)
☆日本百名山が一山
☆栃木百名山が一山

【消費アイテム】
一口ようかん(夜の梅)2個
おにぎり 2個
いっぱい入ったパン袋 1袋
水 2L

≪ミッション≫
危険な山歩き1
→夜の山ってどんな感じ?ヘッドライトを点けて歩いてみよう!

【登山ログ】
2013年5月31日(金) 晴れ
庚申山から皇海山に登らせて頂きました。

3:53 国民宿舎かじか荘(銀山平)
朝方、国道122号~かじか荘までの間は、道路上に鹿がいっぱいいます。
自動車でひき殺さないように注意してください。※自動車も壊れます。

4:32 国民宿舎かじか荘を出発
コウシンザン01
ここから庚申山の登拝口『一の鳥居』まで4km歩きます。

コウシンザン02
朝日を浴びた山々は、清々しく美しかったです。

5:27 天狗の投石
コウシンザン03
途中、斜面を見上げると石がゴロゴロした場所があります。
この場所だけがこんな状態、どうやって出来たのか不思議ですね。

5:40 一の鳥居
コウシンザン04
一礼をして入山します。

コウシンザン05
このような感じで沢を3、4回渡ります。

6:16 鏡岩
コウシンザン06
庚申山には、こんな名所が百余りあるとか。

6:33 夫婦蛙岩
コウシンザン07
家庭円満だそうです。
見る角度によってはカエルに見えます。

6:42 仁王門
コウシンザン08
庚申山の守護神だそうです。
→筑波山もだけど、有名な山の岩には様々な名前が付けられてるなぁ~
マイナーな山に登って、岩を見ては名前を付けてみるのも楽しいかも知れませんね。

コウシンザン09
気持ちの良い山道ですが、前日は1時間程度しか寝ていないので寝不足です。
眠くて体が思うように動きませんでした。

6:55 猿田彦神社跡
コウシンザン10
ココから分岐します。
左は、庚申山荘まで200m
右は、お山巡り
時間は無いのですが『お山巡り』へ行きたいので右へ進みました。

コウシンザン11
お山巡りの方へ進むと、すぐに小屋がありました。
何だろうと思い見てみると『宇都宮大学ワンダーフォーゲル部の嶺峰山荘』でした。
ここから上に進む道があったので進んでみました。

コウシンザン12
急坂を登ると気持ちの良い稜線に出ました。

コウシンザン13
シロヤシオです。
前黒法師岳で見れなかったシロヤシオがここで見れました。

コウシンザン14
しばらく進むとこんな梯子がありました。
庚申山は、こんな梯子が多いです。

コウシンザン15
きわどい道の先は、行き止まりでした。

コウシンザン16
どうやら登り過ぎたようなので下ります。

コウシンザン17
下ってからしばらく歩くと開けた場所に出ました。

コウシンザン18
見晴らしの良さそうな岩があったので立ってみました。

コウシンザン19
素晴らしい風景だったので、ここで暫くほのぼのしていました。

コウシンザン20
岩の下を見ると『庚申山荘』が見えました。(写真中央の屋根)

8:45 鬼の耳すり(鬼の髭すり)
コウシンザン21
実は、見晴らしの良い岩は『鬼の耳すり』の上でした。

8:49 めがね岩
コウシンザン22
名所『めがね岩』です。右の穴を通ります。

コウシンザン23
きわどい場所を通ります。

コウシンザン24
ここは左へ巻きました。

コウシンザン25
お山巡りを抜け、山頂を目指します。

コウシンザン26
若干、急な場所もあります。

コウシンザン27
慰霊碑が見えてくれば、山頂はもう直ぐです。

9:37 庚申山(親帽)(標高 1892m)
コウシンザン28
やっと山頂に到着、タラタラ歩き過ぎて予定より1時間オーバーです。

コウシンザン29
展望はありませんが、シャクナゲが咲いていました。

コウシンザン30
山頂を後にして、先に進みました。

コウシンザン31
山頂から少し離れた場所の見晴台です。
ここも素晴らしく展望が良いです。

コウシンザン32
正面の大きな山が皇海山です。
まだまだ長い道のりです。

コウシンザン33
シャクナゲです。

コウシンザン34
見晴台を後にして、皇海山へ向かいました。
この後、さらなる困難が待ち受けている事を僕はまだ知りませんでした。


To be Continued

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その32 和名倉山 ~廃ビルの悪魔~

場所:埼玉県秩父市 和名倉山(標高 2036m)

【消費アイテム】
一口ようかん(夜の梅、新緑)2個
カップメン 1個
おにぎり 1個
パン 1個
水 2L

【装備アイテム】
虫除けシール

【登山ログ】
2013年5月25日(日) 晴れ
和名倉山に登らせて頂きました。

2012年10月21日 敗退
あの山とは、この山のこと。
昨年10月頃、一時期山へ行っていなかったように思われたが、実は和名倉山へ来ていた。
今よりずっと未熟だった僕は、この日2000m峰の洗礼を受ける事になった。

今回はリベンジ登山です。
4つの地獄を潜り抜け、絶対に2000mの頂に立つ!!!
真のハイカーになりたいからね。

≪ミッション≫
あの山を越えて2000
→2000mの山を越えて真のハイカーになろう!

<クリア条件>
・Lv.5~Lv.9までに、2000mを越えること
・標高差1000m以上のコースを選ぶこと
・無事に登頂・下山し家に帰ってくること
※なお、2000mを越えない限りLv.10にはなれません。


4:50 駐車場
駐車場
埼玉大学秩父山寮近くの駐車場に到着しました。
既に1台の車が止めてありました。

5:35 埼玉大学秩父山寮
秩父山寮
一礼をして入山します。
これまで、どんな山だって冗談で入った事は一度もないです。
けど、今日は本意気で行きます。

5:40 秩父湖の吊り橋
秩父湖1
この橋の向こうは、真のハイカーへの登竜門です。

秩父湖2
橋を渡り左へ進みます。
右は、秩父湖周遊コースですが落石のため通行禁止です。

登山道1
少し歩くと分岐になります。
「基本、最初の樹林帯で分岐があったら上に行く道をとるのが正解」とか。
なので右へ登ります。

~足関地獄~

足関地獄1
まずは、急坂の山腹をひたすら登ります。

足関地獄2
続けて、急坂の尾根を登ります。

足関地獄3
スズタケが見えると、一旦のピーク(頭尾沢ノ頭)は近いです。

~ラビリンス~

7:00 頭尾沢ノ頭(標高 1369m)付近
ラビリンス1
ここから暫くは、平坦な一本道を歩きます。

ラビリンス2
登山道から右の斜面を見上げました。
なぜか、この場所だけ空気が冷たいです。
→前回来た時も同じでした。

ラビリンス3
レールの跡です。
前回は、この辺りで道に迷い敗退しました。

7:40 小屋跡の大地
小屋跡
前回辿り着けなかった場所にアっ気なく到着?
→おかしい前回と違う。
取り合えずラビリンスを通過し、先に進むことにしました。

水場
ここからは沢を登っていきます。
ここには水場もあります。

~藪漕ぎ地獄~

藪漕ぎ地獄1
この山に来た人達、誰もが嫌がるスズタケの藪漕ぎです。
写真はスズタケ藪の終盤、山頂への案内プレートがあります。
踏み跡はハッキリしていて、噂ほど大変ではなかったです。

藪漕ぎ地獄2
スズタケの藪を抜けました。

~ローキック地獄~

ローキック地獄1
最後の地獄は、稜線に出ます。

ローキック地獄2
大した斜面ではないですが、ここまでの登りで足は疲労し確かに地味にキツイです。
まるでローキックをコツコツと受けダメージが蓄積した感じです。

草原
地獄を抜けると開けた草原に出ます。
開放的な気持ちになりますが、まだ油断できません。

9:26 北ノタル
北ノタル
苔の森です。気持ち良く歩けます。

9:42 二瀬分岐
二瀬分岐
いよいよ山梨側(将監峠)との合流地点まで来ました。
山頂まで、あと少しです。

9:46 千代蔵ノ休場 付近
千代蔵ノ休場1
一人の女性ハイカーとすれ違いました。
『早い、もう山頂まで行って来たのか!?』

9:55 山頂
山頂1
やったぁ~!始めて2000mに立った!
展望は全く無いけど、2000m達成に喜びました。

しかし、ここまで4時間20分は遅い。まだまだダメだぁ

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする」

山頂2
山頂から少し離れた場所に開けた場所があるので、30分ほど休憩しました。
その間、4人ほど続々と登ってきました。その出で立ちは恐らく上級者です。

10:35 千代蔵ノ休場
千代蔵ノ休場2
こうして見ると、そんなに悪くない山です。

千代蔵ノ休場3
帰りは、ゆっくり下山する事にしました。
ナゾを解かないといけませんし。

10:54 北ノタル
北ノタルの苔1
苔から花が咲いています。こう言うの好きです。

北ノタルの苔2
これも苔、ヒョロヒョロと白いのは何でしょう?

ローキック地獄3
稜線から少し展望がありました。
ここは雲の上、気持ち良かったです。

12:40 小屋跡の大地付近
ゴミ
ゴミです。
前回はこの辺りまで来て、登山道を見失い4時間この山を彷徨いました。

なぜなぜ1
前回と同じ道を歩いてきたのに辿り着いた場所が違うのはなぜ?
同じ道を歩いた事は、前回の写真と見比べても明らかです。

なぜなぜ2
途中に分岐などは無いが、前回は登山道が上と下で2段になっていた。
それは前回、上と下の道を何回か行き来したので間違いない。
でも今は、探してももう一つの道が見当たらないのはなぜ?

子供のころ親父から聞いた事があった。
タヌキは山道を行く者を惑わし道に迷わせると。
『それだぁ!』
解決して、腹も減ったので下山する事にしました。

13:17 頭尾沢ノ頭
頭尾沢ノ頭
日当たり良く開けた場所なので、ここで昼にしました。

カップメンと男メシ
先日、手に入れたストーブでお湯を沸かしてカップメンを食べます。
おにぎりは、余ったカップメンのスープにドロップして食します。
→こう言う場所では、ミニテーブルが欲しいなぁ~。

ここで、1時間ほど休憩をしてから下山しました。
ちなみに、足関地獄は下りの方が膝に負担がかかって辛いです。

15:23 吊り橋付近
吊り橋あたり
一礼をして出山しました。

15:47 道の駅 大滝温泉
ソフトクリーム
帰りは、大滝温泉でソフトクリームを食べました。
幸せでした。

Mission Complete

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その31 前黒法師岳 ~龍神の風~

場所:静岡県榛原郡川根本町 前黒法師岳(標高 1943m)

【消費アイテム】
一口ようかん(夜の梅、新緑)2個
ビスコ 6個
おにぎり 2個
おかし 2袋
水 1.5L

【登山ログ】
2013年5月18日(土) 晴れ
前黒法師岳に登らせて頂きました。

7:16 寸又峡温泉
寸又峡温泉
夜中に高速を飛ばし峠を越えて寸又峡に到着しました。

7:50 寸又峡温泉を出発

8:18 夢の吊橋
夢の吊橋1
寸又峡温泉から歩いて30分弱、夢の吊橋が見えます。

夢の吊橋2
コバルトブルーの大間ダム湖は観光スポットです。

夢の吊橋3
前々から夢の吊橋を渡りたいと思っていて寸又峡まで来ました。
なので前黒法師岳は、ついでに登るだけです。

夢の吊橋4
夢の吊橋は長さ90m、高さ約8mです。
混んでいるかと思いましたが、朝は誰もいかなったので沢山写真を撮りました。

夢の吊橋5
素晴らしい!とても綺麗でした。
気に入ったので帰りも寄りたいと思います。

ミツバツツジ
ミツバツツジです。
→吊り橋を渡った所に少しだけ咲いていました。

ウツギ
ウツギです。
→登山口までの間、沢山咲いていました。

9:08 登山口
登山口1
一礼をして入山します。
登山口は荒れていたので、気を引締めてから登ろうとしていたところ
一人の女性ハイカーが登ってきました。

9:19 湯山集落跡
湯山集落跡
かつて集落があったようで、古い石積みなどの跡があります。

登山道1
おねーさんハイカーに煽られつつ急な山腹を登ります。
→キツかったです。

見晴らし1
途中、少し展望の開けた場所がありました。

9:48 湯山林道出会
湯山林道出会1
山腹を登り終えると作業小屋のような建物があります。

登山道2
尾根道まで、さらに急坂を登ります。

10:15 栗の木の段
栗の木の段
ここまで来ると穏やかな山道になります。

登山道3
しばらくは明るい尾根道を歩きます。

登山道4
いつの間にか鈴の音は聞こえなくなっていました。
おねーさんハイカーから離れたようです。

イワカガミ白
イワカガミ(白)です。

イワカガミ赤
イワカガミ(赤)です。

11:11 イワカガミ群生地
イワカガミ群生地
この少し手前で、2人のシニアハイカーが休憩していました。
話を聞くと、12人の団体が先に登っているとの事でした。
『えぇ~そんなに大人数で。。。』

11:20 白ガレの頭
白ガレの頭1
明るく展望の良い尾根に出ました。

登山道5
なかなか団体と会いません。

登山道6
森の中へと入っていきます。
この先を少し登ったところで、団体が休憩していました。

登山道7
山頂までの最後の急坂を登ります。

12:05 山頂
山頂1
山頂は狭いです。

山頂2
展望はありませんが、ここで昼にしよと思ったら団体も登ってきました。
皆で仲良くお弁当です。
→しかも同じコンビにのおにぎり食べてるし、、、

登山道8
30分ほど休憩をして下山しました。
ちょうど、おねーさんハイカーも登ってきました。

12:52 展望所
展望所1
登ってくる時にスルーした展望所に寄りました。

展望所2
なかなか見晴らしが良いです。

アカヤシオ
アカヤシオです。
→この山ではシロヤシオを見たいと思っていたのですが、アカヤシオが観れました。

13:23 白ガレの頭
白ガレの頭2
展望所で団体に抜かれ静かになったと思ったら、おねーさんハイカーが下りてきました。

白ガレの頭3
白ガレの頭もなかなか展望が良いです。

15:00 湯山林道出会
湯山林道出会2
朝日岳です。
当初は朝日岳に登ろうと思っていたのですが
コース的に夢の吊橋を渡れるのは前黒法師岳だったので変更しました。

15:27 登山口
登山口2
一礼をして出山しました。

大間ダム
大間ダムです。
帰りも夢の吊橋を渡って帰りました。
帰りはとても混んでいました。

夢の吊橋6
何度みても素晴らしい湖でした。

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ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

オニオン/

Author:オニオン/
【ステータス】
登山歴5年
・登山クラス:一般ハイカー
・Lv.20 堕落したハイカー
→もはや観光ハイカーになってしまった・・・
・経験値(登った山数) 201
・アルプス(縦走) 3
・スキル(習得した知識) 41
・満足度(トータル)1075
→満足度10000達成で何かが起きる!?

【進行中ミッション】
1.全国の山に登ってみよ~!(12/47)
青森県-岩木山
秋田県-秋田駒ケ岳
徳島県-剣山
東京都-雲取山
神奈川県-蛭ヶ岳
岩手県-岩手山
栃木県-日光白根山
茨城県-八溝山
宮城県-蔵王 屏風岳
埼玉県-三宝山
高知県-三嶺
福島県-燧ケ岳

2.日本のアルプスを歩いてみよう!(3/X)
栃木県-宇都宮アルプス
埼玉県-長瀞アルプス
兵庫県-須磨アルプス


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