その36 妙義山(相馬岳) ~約束の地~

場所:群馬県甘楽郡下仁田町、富岡市妙義町、安中市松井田町 相馬岳(標高 1103.8m)
☆日本三大奇勝が一山
☆群馬百名山が一山
☆上毛三山が一山

【消費アイテム】
お煎餅 4個
水 1.5L

【装備アイテム】
山ビル除け ※ヒルが出たと言う情報あり!

【山メン】
Lv.10 ビーストハイカー(モデル:チキン)フジ男くん
※馬鹿にしている訳ではありません。

【登山ログ】
2013年7月8日(月) 晴れ
妙義山(相馬岳)に登らせて頂きました。

ある日、雑誌を見てフジ男くんが言いました「ココ凄げ~ッ」
僕もその雑誌を覗き込み一目でその山に魅せられました。
それが妙義山です。

「行こう!」

あれから6ヶ月、やっとこの日を迎えました。
山登りを始めて丸一年となるこの日に、友との約束を果たせる事を嬉しく思う。

0:30 道の駅 みょうぎ
道の駅に到着すると、数台の車が止まっていました。
中にはテント泊をしている人もいました。

5:00 中之岳第二駐車場
朝、コンビニで朝食を買って、中之嶽神社近くの駐車場へ向かいました。
※第一駐車場は、朝が早いと入口にチェーンがされていて入れません。(売店やトイレあり)

妙義山01
あれが妙義山です。

5:30 名勝 石門群登山口
妙義山02
一礼をして入山します。
先行するのはフジ男くんです。

妙義山03
かにのこてしらべ
→入口からすぐの所にあります。

妙義山04
かにの横ばい
→簡単ですが、足元注意です。

妙義山05
第二石門、たてばり
→石門を見上げて登ります。
すぐ反対側は『つるべ下り』になります。

妙義山06
つるべ下り
→ちょっと緊張しましたが簡単です。

妙義山07
片手さがり
→ここも慎重に行けば簡単です。

6:00 石門広場、第四石門
妙義山08
大きなアーチ状の石門を見上げるフジ男くん。

妙義山09
日暮の景です。
オニ/「何だ、この景色はッ」
凄いッ!流石は日本三大奇勝です。

妙義山10
木の枝を持ち、子供のように上機嫌なフジ男氏。
まずは第二、第一見晴を目指して中間道を歩きます。

妙義山11
オニ/「ココ雑誌で見たぁ~」
僕も上機嫌でした。

妙義山12
奇岩を見上げるフジ男氏。

7:36 本読みの僧
妙義山13
ココが、中間道の中間点です。

7:57 第二見晴
妙義山14
ココからの景色は、とても素晴らしいです。

妙義山15
そそり立つ岩を二人はただ眺めていました。

8:37 大黒の滝
妙義山16
第二見晴を離れて、第一見晴へ向かいました。
道中、一人のシニアハイカーと会いました。

シニアハイカー「尾根まで行くんですか?」
オニ/「はい」
シニアハイカー「2、3日前に大事故があったそうだから気を付けて」

その一言で士気が下がりました。

8:42 第一見晴
妙義山17
第一見晴のすぐ近くに尾根へ上がるコースがあります。
このコースは、かなり危険である為、今回は行かない事にしました。
→士気が下がったので

妙義山18
第一見晴からの景色です。

9:11 タルワキ沢出合
妙義山19
第一見晴から来た道を戻り『タルワキ沢』に着きました。
今回はココから尾根を目指します。

妙義山20
急坂を登ります。
妙義山と言えば、岩場や鎖場をピックアップして紹介されている事が多いですが
本当に大変なのは岩場や鎖場では無く、この急坂だと思います。
※岩場や鎖場が『危険ではない』と言う事ではありません。

妙義山21
フジ男くん「楽しい~」
ちょっとした岩場をフジ男くんが楽しんでいます。
ちなみに、ココに来る前に2箇所ほど鎖場があります。

10:17 タルワキ沢のコル
妙義山22
尾根道に出ても急坂は続きます。

10:36 相馬岳(標高 1103.8m)
妙義山23
山頂には、一人の青年ハイカーが居ました。

オニ/「妙義山には、よく来るんですか?」
青年ハイカー「始めてです。今度、北アルプスに行く予定なので、その練習で」
オニ/「へぇ~」

妙義山24
ここからの景色も素晴らしかったです。
景色を堪能していると、今度は一人のシニアハイカーが登ってきました。

オニ/「どこから登ってきたんですか?」
シニアハイカー「妙義神社から奥の院を通って」→僕達が諦めたコースです。
オニ/「おぉ~!どんな感じでしたか?」
シニアハイカー「いゃ~おっかなかったよ」

妙義山25
1時間ほど景色を堪能してから下山しました。
帰りは茨尾根を歩きますが、このコースは超急坂です。

妙義山26
ココは30mの鎖場です。
足場がしっかりしているので、落ち着いて下れば大丈夫です。

妙義山27
フジ男氏が鎖を下っている間、僕はキノコを撮ってみました。
『コレ、なんだか餃子に似ているなぁ~』

妙義山28
茨尾根のピークを目指し、岩を登るフジ男氏。

妙義山29
相馬岳から来て、茨尾根のピークへの最後の岩です。
フジ男くん的に、ココは怖かったようです。

12:55 茨尾根のピーク(パノラマ台)
妙義山30
この岩の上は、360度の展望があります。

妙義山31
いぃ~眺めです。
→あそこを歩いて来たんだなぁ~

妙義山32
反対側は、変わった形の山ばかりです。
15分ほど景色を堪能しました。

13:25 堀切(ホッキリ)
妙義山33
中間道へ下ります。

妙義山34
最後の岩場を下るフジ男氏。

14:30 石門広場、第四石門
石門広場まで戻ってきました。
この日はとても暑かったので、フジ男くんはバテていました。

オニ/『このまま岩場を通るのは危険だな』
少し休憩をしてから、岩場を通らないルートで下山しました。

妙義山35
お疲れのフジ男氏。
フジ男くん「コーラ飲みてぇ~」と叫んでいました。

15:10 中之嶽神社(登山口)
妙義山36
一礼をして出山しました。

妙義山37
日本一の大黒像です。
ココには、売店や自動販売機があります。
最後に、二人でコーラで乾杯しました。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その35 赤城山(荒山から鍋割山)~神の地~

場所:群馬県前橋市 荒山(標高 1571.9m)、鍋割山(標高 1332.3m)
☆日本百名山
☆花の百名山
☆新・花の百名山
☆群馬百名山
☆上毛三山

【消費アイテム】
一口ようかん(夜の梅)2個
水 1L

【登山ログ】
2013年6月30日(日) 曇り
赤城山(荒山と鍋割山)に登らせて頂きました。

あの山は何だろう?
2013年2月3日 石尊山から見えた山は赤城山ではなく皇海山でした。
その事を確認する為に皇海山へ登りましたが、今回は間違えてしまった赤城山に登られて頂きました。

7:46 JR両毛線・前橋駅
赤城山へは前橋駅(北口の6番のりば)から便利でお得な直通バスが土日祝日の1日3往復運行しています。
(2013/6/30時点)

8:45 赤城山ビジターセンター(直通バス)に乗車
バスの中では、NPO法人赤城自然塾の人が、ガイドをしてくれます。

ガイドさん「本当は赤城山と言う山はありません、赤城山とは10座以上の山の総称です」
ガイドさん「では、赤城山の標高を知っていますか?」
オニ/『どう言う事だぁ?』

9:20 箕輪バス停
箕輪バス停に降りると高原売店の前です。
ここから車道を1分弱歩き姫百合駐車場まで行きます。

9:22 姫百合駐車場
天候は優れませんでしたが、大きな駐車場には沢山の車が止まっていました。
ここには、トイレと自動販売機があります。

9:30 荒山高原登山口
荒山01
一礼をして入山しました。

荒山02
登山口から暫くは歩きやすい道ですが、途中から岩の多い道になります。

10:00 荒山高原
荒山03
ここは晴れていれば展望が良く、6月上旬からは多くのツツジが観られるようですが
この日はタイミングが悪かったようで、展望もツツジも見れませんでした。

荒山04
やはり、この辺の山は笹が多いです。

荒山05
途中にロープ場もあります。

11:00 荒山(標高 1571.9m)
荒山06
祠の裏の方に展望が望めそうでしたが、誰か居たようなので行きませんでした。
っと言うより、この日は展望が無かったと思います。

荒山07
荒山の山頂は、そのまま通過しました。
ところで今回は、登山道をいつもと違うタッチで撮ってみました。

11:20 ひさし岩
荒山08
晴れていれば展望が良さそうです。

荒山09
20分ほど休憩をして、ひさし岩を離れました。

11:50 上のあずまや
荒山10
小沼と荒山高原への分岐近くに東屋があります。
よく見ないと見落としてしまいます。

荒山11
少し晴れ間が見えました。

12:20 芝の広場
荒山12
とても気持ちが良さそうな広場でした。
天気の良い日は、ピクニックをすると良いでしょう。

12:35 荒山高原付近
鍋割山01
ぐるっと一周して荒山高原へ戻ってきました。
今度は、鍋割山へと歩きます。

12:47 火起山
鍋割山02
急な木段を上ると尾根道に出ます。
その尾根道に火起山はあります。

鍋割山03
快適にあるける尾根道です。

12:51 竈山(かまどやま)
鍋割山04
竈山も尾根道にあります。

13:10 鍋割山(標高 1332.3m)
鍋割山05
真っ白な雲の中、5人ほどの先客がいました。

鍋割山06
何も見えませんでした。
晴れていれば、展望の素晴らしい場所のようです。
40分ほど雲が晴れるのを待っていましたが、一向に真っ白なので下山しました。

鍋割山07
ヤマツツジです。
少しだけ咲いていてくれました。

≪クエスト≫
岩の名前を考えよう!
→大変だぁ~(゚ロ゚;) 有名な山の岩なのに名前がないよ!
これじゃ~この山に来た人が道に迷っちゃう。岩の名前を考えよう!

鍋割山08
弁慶すかし岩
→作り的には、筑波の『弁慶七戻り』に似ている。
しかし、小さく登山道の横にある為、あの武蔵坊弁慶すら気が付かずに通り過ぎたと言う。
勿論、気が付いていたら男・弁慶!くぐらずには居られなかったと思うが、そもそもこの山に登ったかは不明である。

鍋割山09
古代獣の兜
→なんか恐竜の顔に見えるなぁ~と思っただけ。
そもそも岩の名前の多くは、そんな感じで付けられていると思う。

鍋割山10
わかりません。

鍋割山11
コアジサイです。

14:55 荒山高原登山口
鍋割山12
一礼をして出山しました。

15:05 赤城箕嶺
赤城箕嶺01
岩魚塩焼き(うどん)セット、群馬名物 焼きまんじゅう

やはり川魚の塩焼きは旨いです。

焼きまんじゅうは、中に何も入っていないので見た目よりも軽く食べれます。
味噌をぬって焼いているので、香ばしくて美味しいです。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その34 仙元山 ~武蔵の小京都~

場所:埼玉県比企郡小川町 仙元山(標高 298.9m)

【消費アイテム】
水 500ml

【登山ログ】
2013年6月22日(日) 曇り
仙元山に登らせて頂きました。

9:52 東武東上線・小川駅
この日は、新しく買った靴慣らしを兼ねて、アジサイを観にきました。

仙元山01
あれが仙元山です。

10:30 登山口
仙元山02
一礼をして入山しました。

仙元山03
長い階段を登りました。

10:33 天満宮
仙元山04
公民館のような神社でした。
天満宮の右横から登山道は続きます。

仙元山05
この日は蒸し暑くて、登りは結構キツかったです。

10:57 山頂
仙元山06
静かで割と広い山頂です。

仙元山07
木々の間から西に展望がありました。

仙元山08
山頂近くの展望台では、夫婦ハイカーが弁当を食べていました。

仙元山09
ここは、おそらくパラグライダーの離陸場だと思います。

11:25 下里の大モミジ
仙元山10
埼玉県指定天然記念物の大モミジ、秋には美しい紅葉が見れそうです。

11:36 見晴らしの丘公園
仙元山11
家族連れが多く、ほのぼのした雰囲気でした。

仙元山12
仙元山とローラーすべり台です。

【ローラーすべり台 料金】
大人200円、子ども100円、ダンボールマット1枚100円
→金とるんだねぇ~

仙元山13
官ノ倉山 2013年2月3日登頂
金勝山 2012年12月24日登頂

仙元山14
関東平野が一望できます。

仙元山15
切株に白い物が付いていました。何だろ?

仙元山16
30分ほど景色を堪能してから下山しました。

12:20 遊歩道入口(出口)
仙元山17
一礼をして出山しました。

仙元山18
アジサイを楽しみに来たのですが、あまり咲いていませんでした。

仙元山19
ガクアジサイです。

仙元山20
アジサイです。

仙元山21
カルガモです。

仙元山23
アオサギです。
→羽の色からして若鳥だと思います。

13:40 割烹旅館 二葉
仙元山23
日本五大名飯が一膳 忠七めし

海苔が乗ったごはんに薬味を乗せダシ汁をかけて食べます。
なんだぁ『お茶漬け』かと侮ってはならない、この手の食べ物に限って値が張るのである。
これで大体、うな重(竹)ほどのお値段です。

【日本五大名飯】
以下五つの日本の代表的な郷土料理である。

・東京都江東区深川、深川めし
・大阪難波、かやくめし
・岐阜県、サヨリめし
・島根県津和野町、うずめめし
・埼玉県小川町、忠七めし

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

オニオン/

Author:オニオン/
【ステータス】
登山歴5年
・登山クラス:一般ハイカー
・Lv.20 堕落したハイカー
→もはや観光ハイカーになってしまった・・・
・経験値(登った山数) 201
・アルプス(縦走) 3
・スキル(習得した知識) 41
・満足度(トータル)1075
→満足度10000達成で何かが起きる!?

【進行中ミッション】
1.全国の山に登ってみよ~!(12/47)
青森県-岩木山
秋田県-秋田駒ケ岳
徳島県-剣山
東京都-雲取山
神奈川県-蛭ヶ岳
岩手県-岩手山
栃木県-日光白根山
茨城県-八溝山
宮城県-蔵王 屏風岳
埼玉県-三宝山
高知県-三嶺
福島県-燧ケ岳

2.日本のアルプスを歩いてみよう!(3/X)
栃木県-宇都宮アルプス
埼玉県-長瀞アルプス
兵庫県-須磨アルプス


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