その47 笠松山 ~道~

場所:栃木県宇都宮市高松町 笠松山(標高 327.8m)

【消費アイテム】
ポカリスエット 500ml

【登山ログ】
2013年12月22日(日) 晴れ
笠松山に登らせて頂きました。

鬼山へ行った後、「宇都宮みんみん」で餃子を食べて少しお昼寝をして
今度は、笠松山へ向かいました。

今年、最後の登山です。

14:08 笠松山の入口
笠松山01
一礼をして入山します。

笠松山02
人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いていくのだと思います。

笠松山03
この道を行けばどうなるものか

笠松山04
危ぶむなかれ

笠松山05
危ぶめば道はなし

笠松山06
踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる

笠松山07
迷わずいけよ、いけば分かるさ(アントニオ猪木より)

14:44 山頂
笠松山08
ここには、ちゃんと山名板が有りました。

笠松山09
小さな水溜りが一つ、思っていたより広い山頂です。

笠松山10
笠松山の周辺はゴルフ場になっています。
山頂から少し南側へ進むとその様子が伺えます。

15:19 笠松山の入口(出口)
笠松山11
一礼をして出山しました。

16:00 宇都宮美術館
笠松山12
静かな環境の中で美しいものを見て心が満たされる。
山と美術館には通ずるものがあるのではないかと感じています。

笠松山13
日が傾き建物にあかりが灯りました。
寒空の下であたたかな光は、まるでテントの灯りを想い浮かばせてくれました。

笠松山14
デセール盛り合わせ(コーヒー)セット
くつろぎの時間を過ごしました。


-笠松山へのアプローチについて補足-
笠松山の登山口近くには、駐車スペースがありません。
鬼山から国道293号線沿いに自動販売機が並ぶパーキングエリアがあるので
そこに駐車出来るなかぁ?という感じです。

ちなみに今回は、たまたま通りがかった住人の方に声をかけて頂き
私有地に駐車させて頂く事ができました。

ありがとうございます。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その46 鬼山 ~鬼とVenus~

場所:栃木県宇都宮市篠井町 鬼山(標高 372m)

【消費アイテム】
ポカリスエット 500ml

【登山ログ】
2013年12月22日(日) 晴れ
鬼山に登らせて頂きました。

前々回(2013年11月10日)の宇都宮アルプス縦走で、一つだけ登っていない山がありました。
それが鬼山です。
入口が判らず時間もなかった為にパスしてしまいましたが
『今年の問題は今年の内に解決したい』という想いから鬼山に挑みました。

7:00 宇都宮駅 東口 餃子(ヴィーナス)像の前
鬼山01
宇都宮市のシンボル餃子(ヴィーナス)像です。
安全な山旅と美味い餃子に巡り会えるようにと思いを込めて一礼しました。

【注意】
時々テレビや映画で(偽物の)ヴィーナス像が破壊されるシーンを目にします。
餃子の皮を羽織し美しきヴィーナス像は、宇都宮市のシンボルであり本物は大谷石で作られています。
決して決して、お粗末に扱ってはならない。
餃子を愛する者にとって尊い存在である事をご理解頂きたい。

8:10 鬼山の入口
鬼山02
一礼をして入山します。
鬼山の入口はカーブミラーが目印です。
写真にあるピンクの矢印辺りから入り、微かな踏み跡を頼りに登ります。

似たような場所がいくつもあるので補足します。
→黒戸山からは、舗装道路に出たら『中徳次郎登山口』へ下る途中の一つ目のカーブミラーです。
→中徳次郎登山口からは、『黒戸山の入口』までの間にある最後のカーブミラーです。
なお、鬼山入口の近く(鬼山入口より上の方)に自動車が4台ほど駐車できるスペースがあります。

鬼山03
微かな踏み跡を頼りに暫く登ると、テープが巻かれた木があります。

鬼山04
黄色いテープからは左へ進みます。

鬼山05
黄色いテープの木から上を見上げると岩が見えます。
ここから尾根を目指して登ります。

鬼山06
尾根に出ると紫色の実が生っていました。

8:30 山頂
鬼山07
あれ?山名板がない…
30分ほど辺りを探したのですが、お目当ての山名板は有りませんでした。
ガッカリしました。

鬼山08
そんな時は上を見上げ青空を望もう。
スッキリしますよ。

鬼山09
気持ちがスッキリしたところで下山しました。

鬼山10
途中、見晴らしの良さそうな岩があったので寄ってみました。

鬼山10
木々が邪魔ですが田園風景が望めました。

9:23 鬼山の入口(出口)
鬼山12
一礼をして出山しました。

11:00 宇都宮みんみん 駅東口店
鬼山13
上=揚げ餃子(2人前)、下=焼き餃子(2人前)

宇都宮最強とも言われる「宇都宮みんみん」の餃子です。
開店20分前に行ったのですが既に行列が出来ていました。
しかし駅東口店は広いので、ギリギリ一発で入店する事ができました。

さて、餃子ですが
パリパリとした食感の揚げ餃子も好きですが、焼き餃子は最高に美味いです。
ご覧下さい焼き餃子のこのバリ!
「美味い餃子はバリが良く立つ」と言いますが
大きさ、形、焼き加減、バリ加減、タレと、正しく餃子の教科書です。
欲を言うとアンの練り加減が(本店とは違い)若干足らないかなっと思いました。

ちなみに「みんみん」は餃子専門店にしては珍しく、ライスが注文できます。

・揚げ餃子1人前=240円
・焼き餃子1人前=240円
・ライス=100円

餃子を食べた後は休憩をして、今年最後の山へと向かいました。

続きを読む

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

その45 六ッ石山 ~風の神~

場所:東京都西多摩郡奥多摩町 六ッ石山(標高 1478.8m)

【消費アイテム】
チロルチョコ(きなこ) 2コ
おにぎり 2個
チョコ菓子 1ケ
水 1.5L
ミルクティ 280ml

【登山ログ】
2013年12月2日(月) 晴れ
六ッ石山に登らせて頂きました。

今回、始めて奥多摩の山に挑みました。
目的は紅葉鑑賞と東京都の最高峰・雲取山登山の下見です。

そして、もう一つの目的が『奥多摩三大急登』制覇です。
『奥多摩三大急登』は諸説あるようですが
今回は、その中に名前が挙がる六ッ石山(水根集落~トオノクボの間)を登ってみました。

これまで秩父山域において地獄のような急坂を登り『身』と『魂』を磨いてきました。
はたして『奥多摩三大急登』とは如何なものなのか?心震えます。

8:18 水根バス停
奥多摩駅から15分弱で『水根バス停』に到着しました。
水根バス停の近くには広い駐車場とトイレがあります。

8:43 むかし道入口
六ッ石山01
『むかし道』は、かつて多くの人馬が歩き、江戸と甲州をつなぐ重要な生活道だったようです。

六ッ石山02
まだまだ紅葉が見られました。

六ッ石山03
道中、奥多摩湖が望めます。
このポイントで紅葉が見られなかったのが少し残念です。

9:10 登山道入口付近
六ッ石山04
道標を目印に舗装道路を進むと「民家に入ってしまうのでは?」と思うような細い道を登ります。
しかし、先に進むと登山道になります。
一礼をして入山しました。

9:14 産土神社(うぶすなじんじゃ)
六ッ石山05
山中の急斜面に神社がありました。凄いですね。
「うぶすなさま」は土地の守り神、お参りさせて頂きました。

六ッ石山06
確かに急な斜面でしたが、この程度では全く平気です。

六ッ石山07
一旦、平らな場所に出ます。
『まさか、ここがトオノクボか?』と思い拍子抜けしました。
しかし本当の急登はここからなのです。

六ッ石山08
美しい紅葉に、しばし見とれました。

六ッ石山09
平らな場所から少し登ると祠がありました。

六ッ石山10
祠から先が、真の奥多摩三大急登です。
写真では分かりづらいですが、とても急な坂で足元はザレています。
登りも辛いですが、下りはもっと大変だと思います。
→下山は別のルートを歩きましたが、、、

六ッ石山11
急坂を登りきると明くる開けた場所に出ます。

10:40 トオノクボ付近
六ッ石山12
多分、この辺りが『トオノクボ』と呼ばれている場所でしょう。

六ッ石山13
広々とした尾根道は、まるで公園を歩いているかのように気持ちが良いものでした。
でも、足元は湿っていてベチョベチョです。
でも、気持ち良く歩けました。

六ッ石山14
広々とした山頂が見えてきました。

11:08 山頂
六ッ石山15
広くて誰もいない山頂は気持ちが良かったです。

六ッ石山16
展望も素晴らしいです。

六ッ石山17
遠くに見える雪の山々は南アルプスです。

六ッ石山18
青い空と冬枯れした木々が美しかったです。

六ッ石山19
霜柱です。
登ってくる時に、足元がベチョベチョだったのはコレが原因です。

六ッ石山20
30分ほど景色を堪能し下山しました。

六ッ石山21
また、広い尾根道を歩きます。
もう少し早い時期に来れば紅葉が美しかったでしょうね。

六ッ石山22
あの山は何だろう?

六ッ石山23
途中、登山道が深く掘れていて歩きにくいので、左側を歩くと良いでしょう。

六ッ石山24
登山道から左に外れた所に祠がありました。

六ッ石山25
祠から少し歩いた場所に分岐のような場所があります。

【注意】
明らかに左の崖側が登山道ですが、右側にピンクリボンが2つ見えます。
『何だろう?』と思い右側に進んでみると、この先にピンクリボンがもう一つありました。
しかし、その先は何の目印も無く踏み跡もありません。
先へ進もうと思えば行けると思いますが、歩きづらいので元の分岐?まで戻りました。
左側の方が歩きやすいです。

六ッ石山26
上を見上げると紅葉が眩しかったです。

13:30 登山道入口(出口)
六ッ石山27
一礼をして出山しました。

13:52 元巣の森のスギ
六ッ石山28
写真の撮り方が上手くありませんが、大きな杉の木でした。
この杉の木の横の階段を下りれば氷川大橋のすぐ近くに出ます。

13:58 奥氷川神社
六ッ石山29
最後の紅葉は、とても美しかったです。

14:03 氷川サービスステーション
六ッ石山30
雲取セット(天ぷらそば+きのこめし)

雲取山を目指すなら、やはりコレかなっと思いました。
「そば」か「うどん」が選べましたが、蕎麦が食べたかったので蕎麦にしました。
とても美味しかったですよ。

続きを読む

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

オニオン/

Author:オニオン/
【ステータス】
登山歴5年
・登山クラス:一般ハイカー
・Lv.20 堕落したハイカー
→もはや観光ハイカーになってしまった・・・
・経験値(登った山数) 201
・アルプス(縦走) 3
・スキル(習得した知識) 41
・満足度(トータル)1075
→満足度10000達成で何かが起きる!?

【進行中ミッション】
1.全国の山に登ってみよ~!(12/47)
青森県-岩木山
秋田県-秋田駒ケ岳
徳島県-剣山
東京都-雲取山
神奈川県-蛭ヶ岳
岩手県-岩手山
栃木県-日光白根山
茨城県-八溝山
宮城県-蔵王 屏風岳
埼玉県-三宝山
高知県-三嶺
福島県-燧ケ岳

2.日本のアルプスを歩いてみよう!(3/X)
栃木県-宇都宮アルプス
埼玉県-長瀞アルプス
兵庫県-須磨アルプス


にほんブログ村

カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる